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2012年 07月 08日 ( 1 )

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瓦礫を活かす・命を守る「森の防潮堤」プロジェクトの支援をお願いします。

被災地では、横浜国立大学の宮脇名誉教授が提案する「瓦礫を活かす・命を守る森の防潮堤プロジェクト」に取り組んでいる。

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◆いのちを守る森の防潮堤推進東北協議会のHP

◆プロジェクトの概要

◆「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」を応援する市民ネットワーク

震災ガレキは、被災地の方々にとって、その土地に息づいていた生活の形見です。
~命の宿っていたところに、命を再生させる~ 
今こそ、瓦礫の山から、未来へ伝えるいのちの森を。
それは、津波から人びとを守る「森の防波堤・防潮堤」です。

昨年5月から南相馬市の桜井市長も要望し続けてきた、震災によって生じたガレキを、復興の第一歩である防潮林の土台に再利用しようというプロジェクトが、大きく立ち上がりました。

宮城県岩沼市や岩手県大槌町では既に始まっており、宮城県議会では超党派の議員が全会一致でこのプロジェクトを望んでいるにもかかわらず、このプロジェクトには政府の予算が全く付いておらず、被災地のボランティアやカンパで行っているのが現状だ。

◆岩沼市主催、「いのちを守る森の防潮堤」推進東北協議会共催

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◆横浜ゴム主催による「千年の杜」植樹会

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◆愛知県でも東海市が基金を設置し「鉄の絆」で「森の防波堤」を支援することを検討中。

一方、先週まで行われた愛知県議会でも震災瓦礫の扱いについて重点的に議論されたところだが、大村知事や愛知県からは「とにかく瓦礫を受け入れたい」という意見ばかりで、被災地が本当に望んでいるこうした支援については「積極的に支援しよう」という意見が全くと言っていいほど聞こえてこない。

それはなぜか。

瓦礫の広域処理には1兆円を超える莫大な予算が付いており、瓦礫を受け入れると国から多額の交付金収入が得られるが、「森の防潮堤」プロジェクトには政府の予算が付いておらず一銭の収入にもならないからではないのか。

◆復興関係予算

愛知県が本当に被災地の瓦礫処理を支援したいと考えているのであれば、瓦礫の受入ではなく、被災地が望んでいる「森の防潮堤プロジェクト」を県をあげて支援して欲しい。

これこそ被災地と愛知県双方の住民にとって一番望ましい支援方法だと思う。

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クリックで救える命がある。

by azarashi_salad | 2012-07-08 08:03 <:/p>