2012年 04月 07日 ( 2 )

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特措法施行規則改正案についてのパブコメ(案)

環境省がれきパブコメ  どさくさに紛れて4/9(月)〆切

◆放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案に対する意見の 募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

◎改正の概要

・事業活動に伴い生じた廃棄物については、対策地域内廃棄物から除外し、当該廃棄物を排出した事業者が、事業系一般廃棄物又は産業廃棄物として、自ら処理を行うこととする。
・ただし、国又は地方公共団体が施行する災害復旧事業(道路復旧事業等)については、特に迅速に進める必要があることから、当該災害復旧事業に伴い生じた廃棄物は、国が対策地域内廃棄物として処理を行う。

【危険】指定地域内の廃棄物が普通の産廃として全国にばらまかれる恐れ有り。

◎パブコメ案文

[1]氏名:
[2]住所:
[3]メールアドレス:
[4]意見:
・意見の該当箇所:1、改正の経緯
・意見の要約:今回の規則改正の経緯が不明確である
・意見及び理由:「相当量の廃棄物が生ずることが想定される」とあるが、どのような廃棄物が、どれだけの量が生じるのか具体的な説明に欠けるため。
 また「競争上の不公平が生ずることが考えられる」とあるが、どのような不公平がどれだけ生じるのかについても具体的な説明に欠けるため。

・意見の該当箇所:2、改正の内容
・意見の要約:事業活動に伴い生じた廃棄物も対策地域内廃棄物から除外すべきでない。
・意見及び理由:上記の通り「改正の経緯」が不明確な上、事業活動によって生じた廃棄物であっても対策地域内の廃棄物は、特別な管理が必要な程度に放射性物質により汚染されている恐れがあるため。

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by azarashi_salad | 2012-04-07 17:46 | 健康 <:/p>

中日新聞社会部長 斎田太郎氏に質問してみた

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中日新聞社会部長
斎田太郎 様

中日新聞を購読している読者です。
4月7日付け中日新聞県内版「あいち現場考」に掲載されていた別添署名記事を拝見しました。

この記事中に、「1キロあたり100ベクレル以下」の基準について「欧米先進国の基準より厳しい」と記載されていますが、
①どの国が、②どのような基準で、③どのくらいの量の、放射性廃棄物を家庭ゴミと一緒に焼却処理しているのか、具体的なデータに基づきご説明願います。

愛知県民及び中日新聞読者に対して、事実に基づく正確な情報を提供する意味でも、必ずご回答頂きますようよろしくお願いします。

【4/7:追記】
フォロワーさんが中日新聞の読者相談室に電話したそうです。
以下にそのやりとりをご紹介しますが、これが本当に新聞社でしょうか、呆れた対応です。
署名記事の意味も全く理解していません。
(もしかすると「環境省・広報記事」と透かしが入っていたかも)

Q:「欧米先進国で厳しい」に関して、どのような事例があるのか?
A:ここではわかりません。

Q:担当の方は見えますか?
A:おりません。担当でもわからないと思いますよ。

Q:裏を取らずに書いたりできるんですか?
A:あのねぇそういうこというなら、環境省に聞いたらいいじゃないですか。

その後は環境省に、の一点張りでした。環境省が書いた記事なんでしょうかね?

【4/9:追記】
中日新聞読者センターから以下の通り返信がありました。

『ご質問の件は、社会部長に伝えました。 今回の記事についてはご意見、ご質問を多数いただいており、必要な情報などは紙面で掲載していく予定です。ご理解いただくようお願い申し上げます』

すぐに回答できないと言うことは、具体的なデータもないまま記事を書いたと疑われても仕方がありません。

①どの国が、②どのような基準で、③どのくらいの量の、放射性廃棄物を家庭ゴミと一緒に焼却処理しているのか、紙面で伝えて頂くのをお待ちしています。

ちなみに岩手県と宮城県の瓦礫総量は2200万㌧だそうです。汚染濃度の平均がクリアランスレベル(100Bq/kg)だとしても、総量では2兆2千億ベクレルになるわけですが、そのような大量の低レベル放射性廃棄物を家庭ゴミと一緒に燃やしている国が世界中のどこにあるというのでしょう、回答にとても関心があります。

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by azarashi_salad | 2012-04-07 13:00 <:/p>