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2012年 03月 14日 ( 1 )

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【重要・ピンチ】愛知県の担当者に応援を

がれき受け入れ慎重 県議が批判

 東日本大震災のがれき処理が進まない問題で、放射性物質汚染への懸念から受け入れに慎重な県に対し、13日の県議会地域振興環境委員会で、県議から批判が相次いだ。
 自民の吉田真人議員(一宮市)は「大村秀章知事は全国に先駆けて受け入れると言ったのに、県は逃げ腰行政でいいのか」と指摘。自民の島倉誠議員(瀬戸市)も「がれきは協力して処理しないと、復興は進まない」と前向きな対応を求めた。
 県の担当者は「国に放射性物質の詳細な基準を求めている。国に2回、質問書を出したが、納得のいく回答は得られていない」と繰り返した。
 自民の飛田常年議員(蒲郡市)は「受け入れてもいいと言っている自治体もある」と指摘。民主の安藤敏毅議員(清須市など)も「どんな基準なら県として受け入れが可能か」とただした。
 県の担当者は「放射性物質の基準は難しい。分からないので国に質問して聞いている」と答弁。安藤議員が「県で考える基準もなくて、国に示してくれと言うだけでは解決しない。県としての受け入れ態勢を示すのが必要だ」とただすと、県の担当者は、他県の受け入れ自治体が設ける1キログラム当たり100ベクレル以下の基準を参考に「検討する余地はある」と述べた。
 県は現在、質問に対する環境省の回答を市町村に示して意見を募っている。

 愛知県は、大村知事が折角正論で毅然と政府に対応しているのに、自民も民主も党派を超えて利権に目がくらんだ銭ゲバ議員がクレームを付けています。

中日新聞県内版「がれき処理文書で要請 国の姿勢に疑問」「安全基準が不明確」

「野田政権も環境省も勉強した方がいい。文書を出すだけでなく、主体的にやれることがあるのではないか」 (大村知事)

 愛知県への瓦礫受け入れに反対している皆さんは、いまこそ県の担当者や大村知事に応援の声を届けるときです。

 ぜひ、一斉の行動をお願いします。

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クリックで救える命がある。

by azarashi_salad | 2012-03-14 19:54 | 健康 <:/p>