2006年 01月 15日
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▲豪雪地方をおそうもう一つの被害
●<スキー場>大雪で上中越地方のスキー客が減少 [ 01月11日 毎日新聞 ] 記録的な大雪で、新潟県では上中越地方のスキー客が減少する影響が出ている。
同県湯沢町の湯沢中里スキー場によると、年末年始は例年より1割ほど多くの客が訪れたが、その後はJR上越線が運転を見合わせていたこともあり、客入りが悪いという。11日は約200人で例年の半数程度だった。
○新潟県などでは、この冬の豪雪被害に続いて雪崩が発生するなどの被害も相次ぎ、各地のスキー場の客足も不調だという。
こうした地域では、除雪業者の手が足りないこともさながら、すでに一年分の除雪予算を使いきってしまった地域もあり、自衛隊やボランティアに除雪を頼らざるを得なくなっているらしい。
南国の高知に生まれて北国に住んだことが無く、またこれまで除雪の経験も無い私には、こうした豪雪地域の苦労はなかなか実感がわかないのも事実。
しかし、豪雪や雪崩の被害だけでなく観光客まで減少すると、復旧のための費用を捻出するのにも苦労するのだろう、ということは想像に難くない。
こうした状況で、個人で何か出来ることがないか考えてみたが、やはり、その地域に出掛けて消費したり、せめてその地域の特産品を通販で購入することぐらいか。
中越地震の時にも書いたが「できることを出来る範囲で」を基本に、これからも考え続けていきたいと思う。
by azarashi_salad | 2006-01-15 08:41 | 社会
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