2005年 05月 17日
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♪がんばってます長岡

●出張で、地震後というより生まれて初めて長岡にやってきた。
○月曜日の朝だというのに、東京発の上越新幹線「とき」はほぼ満席状態。乗客の格好からすると、そのほとんどがビジネス客のようだ。
越後湯沢を過ぎたあたりから、周りの山々に残雪が見られる。関東より1か月以上戻ったような気温で、薄手の冬物スーツに代えてきて本当によかったと思う。
今回の出張での訪問先は長岡市と出雲崎町。長岡といえば「酒どころ」。観光ガイドには「美の川酒造」「吉乃川酒造」が紹介されていたが、実際には地元の方の評判を聞いてからお土産に買おうと思う。
今日これから訪れる予定の出雲崎は、江戸時代には「天領」として繁栄した港町で、今も「妻入り」家屋の町並みが残されているそうだ。
○ところで、長岡市内では地震による家屋の被害はそれほど無かったそうだが、家の中では食器棚が倒れたり風呂場のタイルがはがれたりして、結構大変だったらしい。
昨日は、長岡から小木ノ城経由で出雲崎に至る国道352号線を通ったのだが、道路のいたるところに陥没や地割れ、崖崩れの跡が残されたままだった。
道路の復旧は、まだまだこれからという印象を受けたが、このまま梅雨入りを迎えることを考えると、二次被害が起きないか心配である。
ところで、長岡市は市町村合併により周りの三島町などを統合して新たな長岡市となったそうだが、復旧予算の配分などにも、こうした市町村合併の影響があるのかが少々気になった。
一方の出雲崎町であるが、こちらは由緒ある「出雲崎」の名を残すために合併の道を選択しなかったと聞いた。
その出雲崎の様子については、時間があればこの後に追記したい。
by azarashi_salad | 2005-05-17 13:45 | 携帯
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