夏休み学習会in岡山2014「放射能測定に関するワークショップ」会場アンケート集計結果

ワークショップの報告はこちら

参加者:岡山県15名、広島県5名、東京都5名、兵庫県2名、香川県1名、高知県1名、埼玉県1名
(主催者、ゲスト、IWJ、お子さんを除く)

【アンケート結果】(回収22名)
問4.市民放射能測定所が西日本にもあることをご存じでしたか。
□知っていた(16) □今回初めて知った(6)

問5.福島第一原発事故の後、土壌や食品などの放射能測定を依頼したことがありますか。
□ない(12) □ある(9)

問6.市民放射能測定所の活動は市民にとって有益だと思いますか。
□思う(22) □特にそうは思わない(0)
【コメント】
・自分の体と家族を守るために
・現実に起きている状況を知りたいから
・将来的には国が責任を持って調べた結果を食品に記載したり天気図のように周知徹底されるようにしたい。
・公正さを確保するため
・将来のためにデータを残すことが重要。モニタリングの必要性
・行政の発表は信じられないから
・まず数値を測って知ることからはじまると思うから
・風化をふせぐためにも大事だと思った。

問7.これまでは放射性ヨウ素と放射性セシウムしか測定していませんが、今後は放射性ストロンチウムも測定した方が良いと思いますか。
□思う(19) □特にそうは思わない(3)
【コメント】
・海洋汚染をしらべていくためには必要
・海産物
・ストロンチウムの数値が出ないことによって、その危険性を伝えられないから
・ストロンチウムの毒性が高いから
・容易には測れないから
・半減期を考えると余程の汚染でないと、現時点で検出されないのかも?と思います。あと、費用も高い印象が。セシウムと同じような価格であれば測定したい。
・「簡易測定」ならば、あまり意味がない。存在比率から。

問8.市民放射能測定所で全国的な土壌調査プロジェクトを企画したら、土壌を測定依頼したいと思いますか。
□思う(19) □特にそうは思わない(2)
【コメント】
・安全なところで暮らしたい。畑がしたい。
・住んでる環境について知りたいから。
・空間線量はあるが、食べ物土壌はまだないから。
・重要なことだと思うから。
・家庭菜園や、畑の土壌が安全なのか確認したい。
・メッシュが細かい土壌汚染データを残していきたい。
・実施するならば、レギュレーションが必要。

問9.今回のようなワークショップをまた開催して欲しいですか。
□はい(22) □いいえ(0)
【コメント】
・知識がないので、もう少し分かりやすいことも入れて欲しい。
・放射能について知る機会になるなら
・次はお友だち(やっぱり20才女性には知って欲しい!!)を呼んできたいので。
・面白かったから
・大気も海水も汚染され続けているので、常に情報と知識を更新していきたいので
・もっと地元の方々に知ってもらいたい
・大変勉強になりました。岡山地元の人にもたくさん来て欲しい。
・この問題は今後健康を考える上で勉強し続けることが重要だと思うので。
・是非お願いしたいです。広島で開催していただけるとありがたいです。
・きっかけが増えれば考え、行動(防御)できるとも思うから。

その他、市民放射能測定所に期待することなど、ご意見があればお願いします。
【コメント】
・少しずつでもいいが市民に広げていくよう頑張ってください。
・測定所があることを初めて知りました。原発事故が起きて時間がたっても、存在し続ける放射能は、やはり怖いですね。でも測定してくださる方がいらっしゃることで、現状を知ることができます。ありがとうございます。
・食物や土壌もそうだが、首都圏の焼却による影響もすごく気になる。実際に子ども達への影響を数値化や何らかの具体化ができる方法が、継続的にあればと思う。
・福島第一原発の被害にあわれた方ともっと交流しなくてはな~と反省です。みんなの安全を守るとりでの市民放射能測定所、今回初めて知りました。これからも応援しています。どうか頑張ってください。
・「子どもを実験台にしたくない!」そのとおりだと思います!せめて子どもの食べる物、学校給食は「ゼロベクレル」めざしてほしいです。給食ではなく、議員会館や国会、東電の社会で消費して欲しいです。
・継続、継承、相互交流
・まだまだ市民測定所を知らない人がたくさんいるような気がします。人間年数がたつと油断もし、忘れたりもするので、なるべく関心、防御を常にし続けるためにも、ワークショップ(勉強会、イベント)を定期的にしてほしい。
・勉強会にまた参加したいです。
・もっとマスコミでとりあげれればな、などと思います。末端の消費者ではなく、製造に関わるメーカーを動かすにはどうしたらよいか。
・長く続けて欲しいです。よろしくお願いします。
・西日本だと他人事な人が多い中、活動を続けてくれてありがとうございます。

***********************************

クリックで救える命がある。
[PR]

by azarashi_salad | 2014-08-20 08:22 | 健康 <:/p>

<< 浴室のシャワー交換にトライ 夏休み学習会in岡山2014「... >>