2012年 02月 02日
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【告知】青木泰 講演会 in 名古屋
「ガレキについて知っておきたいこと」
環境省のガレキ安全神話を検証する
「見切り発車の災害がれきー焼却ありき、密室で決定」
1/21の東京新聞で環境省がデータなく放射性物質がバグフィルターで除去できると言っていたことが報道されました。
(添付のPDFをご覧下さい)
5大新聞の一角でようやく事実が報道されました。
災害廃棄物安全評価検討会という名の有識者会議で検討されたのは、放射性物質の除去実験ではなかったことは、たびたび報告してきましたが、今回環境省は東京新聞の取材で、データなく焼却の方針を決定していたことを認めました。
「99.99%除去できる」は、環境省だけでなく、がれきの受け入れを検討している地方自治体も口移し的に説明していますが、今回の報道によって各自治体は説明の根拠をなくしたことになります。
受け入れの中止を求めてゆきましょう。
またがれきだけでなく放射能汚染廃棄物(汚泥、草木)の焼却もチェックしてゆきましょう。
ガレキ処理の方法は、いろいろあります!
岩手県と宮城県の支援方法も、いろいろあります !!
みんなで考え、いろんな方法で、岩手県と宮城県の被災者を支援しよう !!
講師:環境ジャーナリスト 青木泰
2月14日(火)午後6時(開場 午後5時半)
名古屋市女性会館
【緊急】木下黄太さん参加決定!
<第1部>
木下黄太 挨拶
青木泰 ガレキについて知っておきたいこと - 環境省のガレキ安全神話を検証する
<第2部>
木下黄太・青木泰 ガレキ・トーク
質疑応答
子連れOK キッズ・ルームあり
(託児・会場ボランティア募集中)
資料代 500円
主催:川井和子
共催:放射能防御プロジェクト中部
予約 aoki.nagoya@gmail.comまたは 090-1736-5974
【印刷用:青木秦さんの講演会チラシPDF】
当日ボランティアでお手伝い頂ける方は、以下までご連絡下さい。
azarashi_salad@yahoo.co.jp
会場詳細:名古屋市女性会館 (愛知県名古屋市中区大井町7−25)
【青木泰氏プロフィール】
ごみの問題を中心テーマに環境を考える環境ジャーナリスト。
時計会社の研究所に勤め、発明の仕事を行う傍らで自然保護・ごみ問題に取り組む。
早期定年退職後、中小企業の技術顧問に携わる。
3.11後は、全国各地にて災害廃棄物焼却についての学習会や講演会を開催。
公式ブログ
福島原発事故をうけて、日本人の命を守るために
ブログを通じて発信し、全国を講演しています
みなさんにお知らせ下さい!
「空気と食べ物の放射能汚染ーナウシカの世界がやってくるー」(青木泰著・リサイクル文化社発行)が23日に全国の書店とインターネットで発売されます。(添付参照)
昨年の311東北大震災以降、自然災害の大きさとそれにも増して原発事故の大きな傷跡を前に、私自身が何をやっていくかを探っていた時、バグフィルターで放射性物質が除去できるというとんでもないことが、言われていることが分かりました。
大量に振りまかれた放射性物質の「除染」の一方で、生活廃棄物に濃縮された放射性物質は焼却して煙突から放出し、「空気」を汚してゆく。国や環境省の方針は支離滅裂で、これをストップすることなくしては、内部被爆がさらに広がり、放射能汚染による影響が私たちを襲うことになる。
そこで大急ぎで書き上げました。
ぜひご覧いただき、がれき問題などのためにご活用いただければと考えます。
よろしくお願いいたします。

定価1200円。
リサイクル文化社の連絡先
T&F 03−3931−2571
メール:LEL02340@nifty.com
***********************************
環境省のガレキ安全神話を検証する
「見切り発車の災害がれきー焼却ありき、密室で決定」
1/21の東京新聞で環境省がデータなく放射性物質がバグフィルターで除去できると言っていたことが報道されました。
(添付のPDFをご覧下さい)
5大新聞の一角でようやく事実が報道されました。
災害廃棄物安全評価検討会という名の有識者会議で検討されたのは、放射性物質の除去実験ではなかったことは、たびたび報告してきましたが、今回環境省は東京新聞の取材で、データなく焼却の方針を決定していたことを認めました。
「99.99%除去できる」は、環境省だけでなく、がれきの受け入れを検討している地方自治体も口移し的に説明していますが、今回の報道によって各自治体は説明の根拠をなくしたことになります。
受け入れの中止を求めてゆきましょう。
またがれきだけでなく放射能汚染廃棄物(汚泥、草木)の焼却もチェックしてゆきましょう。
ガレキ処理の方法は、いろいろあります!
岩手県と宮城県の支援方法も、いろいろあります !!
みんなで考え、いろんな方法で、岩手県と宮城県の被災者を支援しよう !!
講師:環境ジャーナリスト 青木泰
2月14日(火)午後6時(開場 午後5時半)
名古屋市女性会館
【緊急】木下黄太さん参加決定!
<第1部>
木下黄太 挨拶
青木泰 ガレキについて知っておきたいこと - 環境省のガレキ安全神話を検証する
<第2部>
木下黄太・青木泰 ガレキ・トーク
質疑応答
子連れOK キッズ・ルームあり
(託児・会場ボランティア募集中)
資料代 500円
主催:川井和子
共催:放射能防御プロジェクト中部
予約 aoki.nagoya@gmail.comまたは 090-1736-5974
【印刷用:青木秦さんの講演会チラシPDF】
当日ボランティアでお手伝い頂ける方は、以下までご連絡下さい。
azarashi_salad@yahoo.co.jp
会場詳細:名古屋市女性会館 (愛知県名古屋市中区大井町7−25)
【青木泰氏プロフィール】
ごみの問題を中心テーマに環境を考える環境ジャーナリスト。
時計会社の研究所に勤め、発明の仕事を行う傍らで自然保護・ごみ問題に取り組む。
早期定年退職後、中小企業の技術顧問に携わる。
3.11後は、全国各地にて災害廃棄物焼却についての学習会や講演会を開催。
公式ブログ
福島原発事故をうけて、日本人の命を守るために
ブログを通じて発信し、全国を講演しています
みなさんにお知らせ下さい!
「空気と食べ物の放射能汚染ーナウシカの世界がやってくるー」(青木泰著・リサイクル文化社発行)が23日に全国の書店とインターネットで発売されます。(添付参照)
昨年の311東北大震災以降、自然災害の大きさとそれにも増して原発事故の大きな傷跡を前に、私自身が何をやっていくかを探っていた時、バグフィルターで放射性物質が除去できるというとんでもないことが、言われていることが分かりました。
大量に振りまかれた放射性物質の「除染」の一方で、生活廃棄物に濃縮された放射性物質は焼却して煙突から放出し、「空気」を汚してゆく。国や環境省の方針は支離滅裂で、これをストップすることなくしては、内部被爆がさらに広がり、放射能汚染による影響が私たちを襲うことになる。
そこで大急ぎで書き上げました。
ぜひご覧いただき、がれき問題などのためにご活用いただければと考えます。
よろしくお願いいたします。

定価1200円。
リサイクル文化社の連絡先
T&F 03−3931−2571
メール:LEL02340@nifty.com
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by azarashi_salad | 2012-02-02 08:47 | 健康
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