議員面談@さいとう議員(名古屋市中区・減税日本)

本日は、さいとう議員の選挙区民で赤ちゃんを子育て中のKさんと、10月に関東から名古屋市に避難してきたSさん、3月まで関東に住んでいた私の3名で、名古屋市役所東庁舎にある議員控室にて面談してきた。
対応してくれたのはさいとう議員と秘書のお二人。

さいとう議員のブログ

事前に瓦礫の件で面談したいと連絡しておいたので、市から資料を取り寄せて大村知事か環境省に質問した件やその回答が不満でコメントを公表したことなど、基本的な事実関係はさいとう議員も承知していた。

そこで広域処理の何が一番問題か理解してもらうため、いつものQ&Aチラシと先日作成したばかりのゴミ処理場まとめチラシを渡して、家庭ゴミの処理場で数百億Bqの放射性物質を受け入れた際のリスクについて説明した。

◎汚染廃棄物広域処理Q&A

◎家庭ゴミの処理場で放射能汚染された瓦礫を処理するとどうなる(まとめ)

さらに、環境省がこうしたリスクをきちんと公表していない件について説明し、情報開示とリスクコミュニケーションが最大の問題だと訴えた。

さいとう議員は、武田先生と個人的にコミュニケーションしたこともあるらしく、このQ&Aは武田先生の講演がヒントだ、と説明すると議員も秘書も納得してくれた様子だった。

さらに、私たちが「瓦礫ではなくヒトを受け入れるべきだ」と訴えると、さいとう議員は夏に実施した「福島っ子サマーキャンプ」の資料を持ってきて、この冬も同じようなボランティア活動を支援したいと説明してくれた。

また、広域処理の代替案として青山・池田両氏の提案資料を渡すと、広沢 一郎(党幹事長)にも説明して欲しいと言われ、さいとう議員自らアポを取ってくれて急遽広沢氏にも資料を提出してきた。

○原理的に間違っている国の汚染瓦礫処理と私たちの提案

今日は時間が無くて広沢議員には十分説明することが出来なかったが、機会があればぜひじっくりと説明したいものだ。

広沢 一郎氏


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by azarashi_salad | 2011-12-17 12:41 | 健康 <:/p>

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