2004年 09月 30日
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◆夢か、それとも机上の計算か?

●2156年五輪の100m最速は女性? 英科学者予測(朝日新聞:9月30日)
○陸上100メートル走では、男女それぞれの記録更新のペースがこのまま続けば、2156年の五輪で女子が男子の記録を追い越す可能性があるそうだ。
英オックスフォード大などのチームが、こんな統計的な予測を英科学誌「ネイチャー」に発表するとか。
このところ、ハムスターにかまれた飼い主がアレルギー死したニュースや、クジャクのメスがオスを選ぶポイントが飾り羽ではなく鳴き声だったことが明らかになったニュースなど、私たちがこれまで抱いてきた常識を覆すようなニュースが続いているが、今回のニュースにも驚かされた方が多かったのではないだろうか。
英オックスフォード大などの研究チームによると、『2156年の五輪で女子の優勝記録は8秒079となり、男子の優勝記録8秒098を追い抜く』と予測されたそうだが、男女の逆転以前に、記録そのものがにわかには信じがたいものである。
というか、このようにシミュレーションすると、(図を見る限りは)2300年頃には5秒台も可能という結論も出せるのではないかと思うが、『本当にそうなのかなあ』と私など素人は考えてしまう。
まあ、研究チームも『計測の正確さや走る環境などは考慮していない。2156年に最速の選手が女子か男子かは、その時が来なければわからない』としているとおり、この予測が当たるかどうかはその時が来るまでわからないが、ワクワクさせられる予測には違いない。
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by azarashi_salad | 2004-09-30 22:21 | 国際
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