2010年 04月 03日
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◆編集の可視化(思い込みも結構危険)
◆ミクシィで、先日の世界フィギュアを放送したフジテレビの映像で意図的な編集行為があったとの情報が流れていたので、あらためてネットで流れていたライブ映像とフジの放送とを見比べてみた。
その結果、分かったことは以下の通り。
1、フリー演技の映像(4分間)はどちらも同じで編集していない。
これは私も意外だったので、思い込みに反省したい。
2、演技終了後の歓声や観客のクローズアップが異なる。
ライブの映像では歓声はそれほど大きく聞こえず、スタンディングオベーションも余り映っていないが、フジの放送では歓声が大きく聞こえ、スタンディングオベーションしている一部の観客をクローズアップしているように見える。
3、キス&クライで点数が出るまでの間に放送していたリプレイが異なる。
ライブ映像では転倒シーンが2回放送され、特に2回目はスローで長めの映像だったので、もしかするとこの印象が強く残っていたのかもしれない。フジの放送では、2回目のリプレイの代わりにキム・ヨナ選手のアップが放送されていた。
以上の通り、歓声や観客のズーム、失敗シーンのリプレイの違いなどは、意図的な編集と思えなくもないが、「捏造」や「情報操作」と大騒ぎするほどの編集行為は認められなかった。
それよりも、こうしたマスコミによる編集行為の可視化が少しずつ可能となってきたことを、私たちがどう評価していくかが問題ではないかと思う。
その結果、分かったことは以下の通り。
1、フリー演技の映像(4分間)はどちらも同じで編集していない。
これは私も意外だったので、思い込みに反省したい。
2、演技終了後の歓声や観客のクローズアップが異なる。
ライブの映像では歓声はそれほど大きく聞こえず、スタンディングオベーションも余り映っていないが、フジの放送では歓声が大きく聞こえ、スタンディングオベーションしている一部の観客をクローズアップしているように見える。
3、キス&クライで点数が出るまでの間に放送していたリプレイが異なる。
ライブ映像では転倒シーンが2回放送され、特に2回目はスローで長めの映像だったので、もしかするとこの印象が強く残っていたのかもしれない。フジの放送では、2回目のリプレイの代わりにキム・ヨナ選手のアップが放送されていた。
以上の通り、歓声や観客のズーム、失敗シーンのリプレイの違いなどは、意図的な編集と思えなくもないが、「捏造」や「情報操作」と大騒ぎするほどの編集行為は認められなかった。
それよりも、こうしたマスコミによる編集行為の可視化が少しずつ可能となってきたことを、私たちがどう評価していくかが問題ではないかと思う。
by azarashi_salad | 2010-04-03 13:31 | スポーツ
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