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♪サブPCでWin10無償アップグレードにトライ(その2)

前回のブログ「♪サブPCでWin10無償アップグレードにトライ(その1)」では、Win10に無償アップグレードする際の手順等についてリポートしたが、今回はアップグレード後に何がどう変わったか、についてリポートする。

今回は、グラフィックボード(AX4670 512MD3-P)やSATA3インターフェースボード(SATA3I2-PCIe)、USBワンセグチューナー等を接続したままアップグレードしたが、デバイスマネージャーでは全て正常に認識された。(Surround View機能による4画面化も問題なし)
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インストール済みのアプリケーションも、オープンオフィスやワンセグチューナー再生用ソフトまで正常に動作した。XPからWin7へのアップグレード(クリーンインストール)では正常に認識されないデバイスもあったので、Win7との互換性は比較的高い印象だ。

注)私の環境では比較的問題なくアップグレード出来たが、こちらのサイトを見ると色々と問題を抱えたままでの無償アップグレードみたいだ。
■Windows10が正式リリース

一方、アップグレード後はWin7で使えたガジェットやエクスペリエンス機能が使えなくなった。さらに、グラフィックボードを増設した際にインストールしていたCCCもアンインストールされたようだ。

カレンダーはガジェットが無くてもアプリがあるので代用できるが、時計とCPUメーターが無くなったのは少し残念な気がする。自己満足に過ぎないエクスペリエンスは、そのうち慣れるので問題ないだろう。

なお、アップグレード後は起動時のブートメニューが「Win10」と「リカバリー」の選択画面に変更されるが、リカバリー領域にはWin7がそのまま保存されているので「リカバリー」を選択すれば出荷時(Win7)に戻るはずだ。(未検証)

Win7にリカバリーする場合、アップグレード後も以前のライセンスが有効かどうかが気になるが、バックアップしておいたクローンSSDで起動したところ、Win7のライセンスは認証されたままだったので多分大丈夫だろう。(未検証)

今後もWin10の機能について少しずつ評価する予定だが、標準のメールアプリはiPodやアンドロイドタブレットのメールアプリ同様、メアドとパスワードを入力するだけで設定が完了して直ぐに使えるので、なかなか便利だと思う。



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by azarashi_salad | 2015-08-16 07:59 | お薦め <:/p>

♪サブPCでWin10無償アップグレードにトライ(その1)

先日手に入れたAMDのMBとCPUでサブPCを組んでクアッドコア化や4画面化等にトライしているが、今回はWin10の無償アップグレードにトライしてみた。いつでもWin7に戻せるよう、まずはアップグレード前にSSDのバックアップ(クローン)を作成しておく。

アップグレードに必要な手順はインストールファイルのダウンロードとインストール作業のみだが、インストールファイル(約3GB)のダウンロードに約2時間(Wimaxの場合)、インストールに約1時間を要したので、時間に余裕があるときに作業した方がよい。

インストールファイルのダウンロード後、インストールの準備に30分ほどかかるが進捗メーターが殆ど動かないので、フリーズと間違えないよう注意が必要だ。準備が終わればアップグレード(上書きインストール)を開始するが、こちらは進捗メーターが適度に動くのでフリーズと間違える心配はない。

アップグレードが終われば「ようこそ」のメッセージとともにWin10が起動する。基本はクリーンインストールではなく上書きインストールなので、壁紙やデスクトップ等の環境設定が以前のままで立ち上がるから、ぱっと見はWin7と間違えそうだ。
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なお、今回はタスクバーのWin10予約画面からアップグレードしたが、ここから開始するとインストールファイルのダウンロードから上書きインストールまで一気に作業が進み、途中で中断するとダウンロードからやり直しになるので要注意。

なので今後もアップグレードする予定があれば、マイクロソフトの「Windows 10のダウンロード」ページからUSBデバイスにインストールメディアを作成しておき、インストールメディアを使ってアップグレードした方が良さそうだ。(未検証)

ダウンロードページからは32bit用及び64bit用のインストールメディアを作成することが可能。インストールメディアの作成には6GB以上の容量があるUSBメディアが必要で、ダウンロードには約4時間を要した。(Wimaxの場合)

注)インストールメディアのダウンロード・作成についてはこの記事が参考になる。
■WindowsXP搭載のノートPCをWindows10にアップグレードしてみた!

Win7でライセンス認証済みの場合、Win10のライセンスは無償アップグレード専用のプロダクトキーが割り当てられるため認証手続きは不要だが、MBやCPUなどハードを大幅に変更すると再認証を求められるらしい。(未検証)

なので、このような場合は一度Win7に戻して、ハード変更後にライセンス認証を受けてからWin10に再アップグレードした方が良いだろう。(ただしこれが出来るのは1年間の無償アップグレード期間中に限る)



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by azarashi_salad | 2015-08-15 07:19 | お薦め <:/p>

【備忘録:組織と市民運動】

市民運動の「目的」は本来「自己要求の実現」のはずなのに「組織」をつくるから内輪もめしたりして余計なエネルギーを消費する。そもそも「市民運動」に「組織」なんて不要なのだ。

「組織」を作ると自分で考えて行動するのではなく「誰かに引っ張ってもらおう、自分はそれについて行こう」という「依存型市民運動」に陥りがちだ。そういう意味で「市民運動」において「組織」はメリットよりもデメリットの方が大きい。311以前と以降の双方で市民運動を実践した者の経験則だ。

組織論でよく「数は力なり」と言われるが、(自分も含めて)何の権限も持たない「烏合の衆」が「数」だけ集まっても「市民運動」では余り効果が無い。これは署名などでも同じことが言える。

「市民運動」では決定に権限を持つ者の「数」を集めてこそ効果がある。だから市民が本当に「目的」を達成したければ、どうすればそういう「数」を集めることが出来るか、を再優先で考えないといけない。

愛知でがれき受け入れが止まったのは、決して多数の市民が反対したからというわけではなく、県内全ての自治体が反対に回ってくれたからだ。(もちろんそのために行動した市民はいたが決して多数ではなかった)
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大阪もあと一歩だった。大阪市が平松市長のままなら恐らく愛知と同じ結果になっただろう。

当初はガレキ広域処理に前のめりだった宮城県からの搬出が止まったのも、宮城県議会が全会一致で森の防潮堤を推進することを決定したからだ。つまり決定の権限を持つものの「数」を集めたから出来たのだ。

一方、必要性が失われても岩手からのガレキ搬出が止まらなかったのはなぜか、岩手では共産党も含めて与野党全ての党派がガレキ広域処理を推進することを決めたからだ。

達増県政の元で岩手の放射能汚染は隠蔽され、不要ながれき広域処理で復興予算は無駄遣いされ、今は「指定廃棄物」の焼却問題で被災者・住民が苦しんでいる。

だから、岩手県知事選が無投票選挙になることは、決して自民党の敗北などではなく「市民運動」の敗北と見るべきなのだ。


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by azarashi_salad | 2015-08-15 06:24 | 政治 <:/p>

♪今日からよさこい祭り

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高知といえば「よさこい祭り」
今年の「よさこい祭り」はいよいよ今日からスタート。
今夜は前夜祭で花火大会、明日から踊り子隊が街中を練り歩く。

そんな高知で一番人気の食べ物といえばやっぱり「塩タタキ」。
最近では塩タタキ風味のお菓子まで売られているようだ。

こちらがひろめ市場で売られていた「かつおの塩たたきチップス」
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『鰹の塩たたきのほのかな風味と、にんにくが絶妙な味わい。うるち米を使ったチップスなので、かきもちのような食感でサクサク!』と紹介されているが、カツオの風味は殆ど感じず、どちらかといえば塩とにんにく味の揚げ煎餅。それもそのはず、原材料には「カツオ」はどこにも書かれておらず「さばを含む」って、うーんイマイチ。
注:「鰹節エキスパウダー」は含まれる

こちらは同じひろめ市場で売られていた「四万十川青さのりチップス」
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『四万十川産青さのりをすり身に入れて香ばしく揚げたおさかなチップス。』と紹介されているとおり、口に入れると青さのり(ひとえぐさ)の香りがほのかに広がり、こちらはオススメ。
姉妹品に「宗田かつおチップス」もあるので、今度機会があれば試してみよう。
*こちらは原材料に「高知県土佐清水産宗田かつお」を含むようだ


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by azarashi_salad | 2015-08-09 11:52 | お薦め <:/p>

♪サブPCで4画面化にトライ

メインPCは増設グラフィックボード(FLEX HD6770 1G GDDR5)の機能を使って3画面化(アナログ+デジタル+フルHD)しているが、サブPCのMB(GA-MA785GPMT-UD2H)に付いているATI Hybrid CrossFireX(Surround View)機能を使って4画面化にトライしてみた。
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Surround ViewはオンボードGPUと増設グラフィックボードを同時に使用してマルチ画面出力を可能とする機能だ。HD4200相当のオンボードGPUによりアナログ(D-SUB)とフルHD(HDMIまたはDVI-D)の2画面出力をサポートし、ATI Hybrid CrossFireX対応の増設グラフィックボードにより残りの2画面出力をサポートする。

手持ちのグラフィックボードがATI Hybrid CrossFireXに対応しているかどうか不明だが、対応していればアナログ(D-SUB)1画面+フルHD(HDMI)1画面+デジタル(DVI-I)2画面の合計4画面出力が可能となるはずだ。

そこでATIのグラフィックボード(AX4670 512MD3-P)を増設して4画面化にトライしてみたところ、簡単に4画面化に成功した。どうやら、このグラフィックボード(HD4670)はATI Hybrid CrossFireXに対応しているみたいだ。
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by azarashi_salad | 2015-08-01 17:51 | お薦め <:/p>