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♪宝探し(12/21)

先週はクリスマス休暇で名古屋に帰省したので久しぶりに大須で宝探し。お目当てはメインPCのボトルネック解消用SSDとスリムPCのグラフィック機能強化用グラフィックボードだが、メモリやマザーボードも掘り出し物が無いかと狙っている。
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SSDは発売当初よりも随分値がこなれてきて新品でも中古でも余り価格差が無いので、特価品が有れば新品も視野に入る。SSDはHDDのように3年程度で寿命が来る消耗品ではないので長く使えば新品を買っても元が取れるからだ。予算はズバリ6000円、普段でも128GBの新品が7000円以内で見つかるので、6000円を切る特価品が見つかれば買おうと思う。

グラフィックボードは名古屋の自宅PC用。このスリムPCにはブルーレイ対応光学ドライブを実装したが、現在のグラフィックボード(8400GS)だとスペック的にブルーレイの再生が厳しい。もう少し新しい世代のエントリーモデル(HD5550あたり)が1000円程度で見つかれば欲しいが、スリムPCなのでLOWプロファイル仕様限定という条件が付く。

メモリは、メインPCで使用しているCFDのデスクトップPC用メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 2GBのお値打ち品が見つかれば2枚セットで、LGA1156マザーボードも超お値打ち品が見つかれば欲しいところ。ただしメモリとマザーボードはそのうちお値打ちなJUNK品が見つかるような気がするので、急いで無理に買おうとは思わないから予算は3000円まで。

というわけで1万円ポッキリのお年玉を握りしめて大須に出かけて来た。しかし、クリスマス商戦真っ盛りでみんな考えることは同じなのだろう。いくつかショップを回ったがSSDはどこも在庫が少なめ。ツクモが土日特価で約6000円のSSDを販売していたが在庫切れ。新品がこれだけ売れていれば春まで待てばお値打ちな中古が出回るような気がする。

LOWプロファイル仕様のグラフィックボードとLGA1156マザーボードは、そもそも中古品が見つからなかったので、まだ買い時ではないと言うことなのだろう。デスクトップPC用メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 2GBは2枚3000円程度で売られていたが、特に安くもなくメーカーもCFDではなかったので今回はパス。

結局何も買わずに帰ろうかと思ったが、最後に立ち寄った店でロジクールの無線キーボード&マウスのセット(MK270)が1980円の特価で売られているのを発見。普段なら3000円程度なのでまあお買い得だ。当初の目的とは随分違ったが、キーボードは名古屋の自宅PC用にマウスはメインPC用に欲しいと思っていたので購入。次の宝探しは年明けになりそうだ。
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by azarashi_salad | 2014-12-25 20:41 | お薦め | Comments(0) <:/p>

♪宝探し(12/14)のその後

先週末に手に入れたマザーボード不良のJUNK品だが、この数日間モニタリングした結果を記録しておこうと思う。具体的に確認できた動作不良は以下の4点だ。
①いきなりシャットダウン
②グラフィックボードのスコアが異常表示
③ブート時の異常動作
④12V電圧の異常表示(正常?)

①いきなりシャットダウン
リカバリー直後の「エクスペリエンス」実行中に1回、翌日のウインドウズアップデート後の再起動時に1回、いきなりシャットダウンが発生した。1回目のシャットダウンはCPUが熱暴走した可能性もある。CPUクーラーを外して確認したところ、グリスが殆ど効いていなかったのでグリスアップした。2回目のシャットダウンはブート時に発生したのでHDDのMBRが壊れていた可能性もある。このためHDDを一度完全消去した後、別のHDDでクローンを作成して再インストールしたところ、それ以降は一度も再発していない。

②グラフィックボードのスコアが異常表示
Win7標準のベンチマークツール「エクスペリエンス」で3回中2回グラフィックボードのスコアが異常値を表示した。CPUのグリスアップ以降は一度も異常値を表示していないので、これもCPUが熱暴走した可能性がある。(画像は参考イメージ)
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③ブート時の異常動作
1回目のいきなりシャットダウン後、起動時に本来はDELキーを押さないと停止しないブートセレクトメニュー画面で必ず停止する。これも1回目のシャットダウンでHDDのMBRが壊れた可能性が高い。このためHDDを完全消去した後で再インストールして以降は一度も再発していない。

④12V電圧の異常表示(正常?)
PCのハード状態をモニタするソフト「HWmonitor」でチェックすると12V電圧の値が異常値を表示する。(画像は参考イメージ)
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電源ユニットやグラフィックボードが原因かもしれないと思い、正常なパーツと交換したが症状は変化せず。BIOSが壊れた可能性もあるので最新のBIOSをダウンロードしてアップデートしたが変化無し。そこでマザーボード付属のツールをダウンロードしてチェックすると12V電圧の項目が表示されない。BIOSのマニュアルで確認すると12V電圧のモニタ項目自体がない。どうやらこのマザーボード(BIOS)は12V電圧をモニタしておらず、これで正常みたいだ。(画像は参考イメージ)
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というわけで、持ち帰った直後は動作不良だったJUNK品PCだが、どうやらCPUのグリスアップとBIOSのアップデートだけで正常に復旧したかも知れない。考えてみれば一度は正常の中古品として店頭で売られていたパソコンが、毎日使用していたわけでもないのにいきなりマザーボードが壊れるのもおかしな話だ。売れ残って長期間使用していなかったので、グリスが乾いて効かなくなった可能性の方が高いのでは。

なにはともあれ、「エクスペリエンス」の評価もCPUとメモリのスコアがそれぞれ6.6から7.5(最高値は7.9)に、グラフィックボードのスコアが5.9/4.9から7.3/7.3に大幅アップしたので大満足。このまま一月ぐらいモニタを継続しても動作不良が再発しなければ、マザーボードを買わずに済む。その予算でメモリを増設してHDDをSSDに交換すれば、最新のハイエンドマシンとほぼ同等のスペックになりそうだ。

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by azarashi_salad | 2014-12-17 21:23 | お薦め | Comments(0) <:/p>

♪宝探し(12/14)

今週はいつものパソコンショップで「お宝」を発見。今回の「お宝」も中古パーツではなくJUNK品として売られていた。

もともとはフェイスブランドのデスクトップPC「Seed」シリーズの中古品みたいだが、マザーボード不良で正常に動作しないからJUNK品扱いらしい。
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未使用品かと思うぐらいきれいなミドルタワーのケースを開けるとマザーボードはBIOSTARのTP55が実装されていた。正常に動作すればパーツとしての価値は3000円程度だが 動作不良なら価値はゼロだ。ただし組み立てた状態なのでバックパネルやSATAケーブルなど動作に必要なものは付属している。
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CPUはなんとCore i7 860(2.8G)を実装していた。初期のモデルだが、初めて手に入れたクアッドコアCPUだ。正常に動作すればパーツとしての価値は10000円程度だが、マザーボード不良で動作未チェックらしい。

マザーボードが不良でもCPUは正常の場合が多いので、試しにCPUとメモリ、グラフィックボードだけの構成で電源を入れてみたところBIOSは正常に表示された。もしかするとCPUは生きているかもしれない。

そこでHDDも接続してWin7を起動してみたところ正常に起動した。このマザーボードはどこが不良なんだろう。しばらく連続運転していると不良箇所が分かるかもしれないと思い、グラフィックボードや光学ドライブも接続して出荷時の状態にリカバリーして動作チェックしてみた。

すると、ベンチマーク中にいきなりシャットダウンしたりグラフィックボードのスコアが異常に低かったりと、やはりどこか動きがおかしい。CPU熱暴走の可能性も否定できないのでグリスアップしてみる。

ただし、ショップの動作チェックでマザーボード不良と断言しているので、やはりマザーボード不良の可能性が濃厚だ。とりあえずマザーボードのBIOSをアップデートして、この状態でモニタリングして不具合箇所を特定してみようと思う。

メモリとHDD、グラフィックボードはショップで動作チェック済みだ。
メモリはCFDのデスクトップPC用メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 2GBを2枚セットで4GB実装しており、パーツとしての価値は2枚で3000円程度。

HDDは日立のSATA3 500GB(7200RPM)を実装、パーツとしての価値は2000円程度。
グラフィックボードはZOTACのGeForce GTX 260-2を実装していた。ゲームマシンとしても使える高スペックで、パーツとしての価値は2000円程度。
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光学ドライブと電源ユニットも動作未チェックだったので、動作チェックしたところ、いずれも正常に動作することを確認した。
光学ドライブはパイオニアのブルーレイ対応マルチドライブBDR-207JBKを実装しており、パーツとしての価値は3000円程度。
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ミドルタワーケースには、これらの構成に見合った容量のKEIAN製620W電源KT-620RSが実装されていた。パーツとしての価値は2000円程度。
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以上、パーツ価格の合計12000円(CPUが正常なら22000円、さらにマザーが復活すれば25000円)程度のJUNK品が6500円で売られていた。しかも週末は「中古の日」ということで10%オフの5900円。

これだけでも十分お値打ちだが、JUNK品にもかかわらず正規のOS「Windows7 home Premium 64bit」(MAR版)も付いていた。OSはHDDにプリインストールされた状態なのでリカバリーディスクは付属しないが、これで64bitの正規ライセンスが2つになった。

我が家では、メインマシンもサブマシンも未だにLGA775マザー+Core2 Duoで組んでWin7(64bitと32bit)で動かしているが、オンラインゲームとかするわけではないので、普段の使用に特段の不満があるわけでは無い。

しかしどのパーツも3世代前のスペックなので、今回のようにお宝パーツを発見した時に少しづつグレードアップしておきたいところ。年末は名古屋に帰省した時にでも大須に出かけて、お値打ちなLGA1156マザーボードがないか探しみてることにしよう。

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by azarashi_salad | 2014-12-14 18:46 | お薦め | Comments(0) <:/p>

【重要】H27年度環境省概算要求(復興特会)から見えるもの

下記のリンクは、環境省がまとめたH27年度概算要求(復興特会)資料だ。
◆平成27年度歳出概算要求書(東日本大震災復興特別会計) [PDF 60KB]

予算資料を眺めるとやはり色んなことが見えてくる。
基本的に、前年度より要求額が増えている項目は環境省が力を入れている(やりたい)事業で、要求額が減っている項目は余りやりたくない事業と考えて良い。

以下がH27年度概算要求(復興特会)の抜粋だ。
左の数字が前年度予算額、右がH27年度概算要求額で、カッコ内が増減。(単位は億円)

復興庁(復興特会全体):5468→4888(580減)

・環境保全復興政策費:4009→4443(434増)
  ・廃棄物リサイクル対策推進:236→119(117減)
    ・災害廃棄物処理事業費補助金:212→12(200減)

    ・災害廃棄物処理事業費(福島・環境省直轄):23→107(84増)
  ・放射性物質による環境汚染への対処:3701→4265(564増)
    ・汚染廃棄物処理事業費(指定廃棄物):1059→1312(253増)
    ・放射線量低減処理(除染・環境省直轄):1156→1871(715増)

    ・放射線量低減対策(除染)補助金:1393→1059(334減)
  ・原子力の安全確保:54→39(15減)
    ・環境汚染状況監視等の調査研究:29→18(11減)
      ・放射性物質測定調査(モニタリング):27→16(11減)

・環境保全復興事業費:1272→192(1080減)
  ・放射性物質による環境汚染への対処:1272→192(1080減)
    ・汚染廃棄物処理事業費(指定廃棄物):270→192(78減)
    ・中間貯蔵施設整備費(H26で整備完了?):1002→0(1002減)


・(独)国立環境研運営費:9→18(9増)

・東日本大震災復興事業費:120→178(58増)
  ・廃棄物処理施設整備:102→157(55増)
    ・循環型社会形成推進交付金:102→157(55増)


H27年度環境省概算要求(復興特会)の注目ポイント

1、環境省概算要求の復興特会全体が580億減の中、要求額が増えている項目は環境保全復興政策費(434億増)、(独)国立環境研運営費(9億増)、東日本大震災復興事業費(58億増)

2、環境保全復興政策費では、福島の瓦礫処理や指定廃棄物処理、除染費用など環境省直轄の事業費が1000億規模で増えているが、補助金は瓦礫と除染を合わせて500億以上の減、放射性物質測定調査費が11億(40%)減で、「地方軽視」「安全軽視」の予算と評価できるのでは。

3、環境保全復興事業費では、指定廃棄物処理事業費、中間貯蔵施設整備費などで1000億規模で減額しているが、この減額分を復興政策費の増額要求分(1000億)に振り替えたのだろう。一度手にした予算(権益)は死んでも手放さない「予算至上主義」といえる。

4、独立行政法人の運営費は、どこの独法も一般会計予算のはずだが、(独)国立環境研には復興特会からも運営費が出ている。これだけでも驚きなのに、国立環境研の運営費(復興特会)が倍増しているのは何かのご褒美だろうか?

5、東日本大震災復興事業費では、がれき広域処理で復興予算の流用が問題となった「循環型社会形成推進交付金」が55億増の157億。これは本来一般会計予算の事業で、復興特会分(復旧・復興枠)については会計検査院から「効果が確認できない」とダメ出しされていたのに、まだ復興予算を流用するつもりだろうか?



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by azarashi_salad | 2014-12-05 19:48 | 政治 | Comments(0) <:/p>