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特措法第4条の精神を正しく理解しよう

政府や自治体は、全ての自治体で等しく被災瓦礫を受け入れることが被災地の復興に繋がるとして汚染瓦礫の広域処理を強引に進めようとしているが、彼らは特措法第4条の精神を正しく理解していないと言わざるを得ない。

放射性物質汚染対処特措法

この第4条(地方自治体の責務)には、「地方公共団体は、事故由来放射性物質による環境の汚染への対処に関し、国の施策への協力を通じて、当該地域の自然的社会的条件に応じ、適切な役割を果たすものとする。」と書かれている。

この条項の最大のポイントは「当該地域の自然的社会的条件に応じ、適切な役割を果たす」である。

つまり、全ての自治体に同じ役割を求めているのではなく、あくまで当該地域の自然的社会的条件に応じて、適切な役割を果たすことを求めているということだ。

これはどういうことか具体的に言うと、

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例えば汚染が低い岩手県など東北の津波被災地域では、復興のために必要な予算や雇用が出来る限り現地で消化できるよう、現地での処理を優先するような役割を果たすべきである。

例えば汚染が高い首都圏・関東の放射能汚染地域では、可能な限り除染を行うとともに新たな放射能汚染を出来る限り食い止め、日本経済を支える首都圏地価の暴落を防ぐような役割を果たすべきである。

例えば汚染が低い静岡県以西の地域では、高汚染地域からの避難者の受け入れや汚染されていない食材を全国に提供するとともに、新たな放射能汚染を出来る限り食い止め、子供たちの未来に汚染されていない環境を少しでも多く残すような役割を果たすべきである。

このように、それぞれの地域の自然環境や社会環境に応じて、各自治体に与えられた適切な役割を果たすよう特措法が義務付けていることを、私たちは正しく理解しておく必要がある。

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by azarashi_salad | 2012-02-17 11:19 <:/p>

瓦礫を受け入れる廃棄物処理施設の「試験成績書」の提出を求めよう

環境省は、バグフィルターで放射性物質がほぼ100%(99.99%)除去できるから、家庭ゴミの焼却炉で放射能汚染された瓦礫を処理しても安全に問題はないと主張している。

よくあるご質問:「既存の焼却施設で災害廃棄物を燃やすと、排ガスからセシウムが漏れませんか?」

しかしどのような施設においても言えることだが、実際に出来上がった施設の性能は各施設毎に微妙に異なるため、製造・設置・調整したメーカーは施設を納品する際に「試験成績書」を提出して、仕様で求められた性能を保証しなければならない。

これは各自治体のゴミ処理施設でも同じである。

「廃棄物処理施設の発注仕様書作成の手引き」(環境省) 1-39参照

つまり「バグフィルターで放射性物質がほぼ100%の除去できる」ことが瓦礫を安全に広域処理できる前提になっているのであれば、瓦礫を受け入れて処理する自治体は「試験成績書」によってゴミ処理場施設(焼却炉やバグフィルター)の性能を保証する必要があるということだ。

もちろん、これらの施設が設置された際は放射性廃棄物を処理することなど想定されていなかったので、設置当時の「試験成績書」にはそうした試験項目などあるはずもない。

したがって瓦礫を受け入れて焼却したい自治体は、まずは焼却施設の追加試験を製造メーカーに行わせて、新たな「試験成績書」により「バグフィルターで放射性物質がほぼ100%の除去できる」ことを証明する以外に方法はない。

逆に言えば、「試験成績書」によって「バグフィルターで放射性物質がほぼ100%の除去できる」ことが性能保証されるまでは、そのゴミ処理施設では瓦礫は受け入れることはできないことになる。

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by azarashi_salad | 2012-02-16 11:29 | 健康 <:/p>

【緊急全国署名】バラまかないで!震災がれき 燃やさないで!放射能ごみ

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汚染された廃棄物のより適切な処理を求め、署名を集めて政府に提出します。

目標署名数5万人です!
ぜひご協力ください!!

>>> 署名のHPはこちら!!

東京電力の起こした原発事故により、震災がれき、家庭から出るごみ、下水処理で出る汚泥などが放射能汚染されました。政府はこれらを今までと同じ焼却施設・埋立処分場で処理しようとしていますが、放射性物質が漏れ出してしまうおそれがあります。

汚染された廃棄物のより適切な処理を求め、署名を集めて政府に提出します。署名は当プロジェクトチームが責任を持って提出し、こちらのウェブサイトで報告いたします。

STOP!放射能ごみプロジェクトチーム

第一次集約日:2012年3月2日(金)  
第二次集約日:2012年3月23日(金)

〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ2階
札幌市民活動サポートセンター内 ケースNo.106
クリーン北海道の会

★この署名を広めてください★

・ウェブサイトやブログからリンクをお願いします!
URLは http://houshanou-shomei.seesaa.net/ です。

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by azarashi_salad | 2012-02-15 22:46 | 健康 <:/p>

♪大須でゲットした「お宝」その後

♪大須で宝探し(12/19)でゲットし、年末年始にいじくり回していたJUNK-PC。

CPU(P4 3.0GHz)とDVD-RAMドライブは何も問題なく正常に動作したのでメインマシンに移植した。JUNK-PCから取り外したドライブなのでライティングソフトなんか当然付いておらず、ネットからフリーソフト「DVD Decrypter」をダウンロードして焼いてみたが特に問題なく焼けた。

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その他のパーツはというと、HDD(160GB)はメインディスクのクローン用に使用し、M/B(P4P800VM)、MEM(512MB×2枚)、前回は書き忘れたがTVキャプチャボード(GV-MVP/RX2)は、メインマシンで使っていたCPU(P4 2.8GHz)、DVD-ROMドライブと組み合わせてサブマシンにすることにした。

「今頃アナログTVボードなんて」と思われるかも知れないが、ウチのマンションはCATV経由で受診しているので、地デジだけでなくアナログ放送も受診できるので、まだまだ使えるのだ。

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こうして組み立てたサブマシンだが、クローンのHDD(ATA)では正常に立ち上がるもののメインマシンのHDD(S-ATA)を接続するとBIOSで正常に認識してくれない。

同じようなトラブルがないかネットで調べてみると「プライマリIDEのスレーブが未接続のままだとセカンダリ以降のドライブが正常に認識されないことがある」との情報を発見。確かにプライマリIDEのマスタにDVD、スレーブは未接続、セカンダリIDEのマスタにクローンHDD、スレーブはバックアップデータHDDの接続になっていた。

そこでプライマリIDEのマスタにクローンHDD、スレーブにバックアップデータHDD、セカンダリのマスタにDVDを接続したところ、S-ATAも正常に認識した。

プライマリIDEのマスタにHDDを接続するのは基本と言えば基本だが、メインマシンのM/B(GA-8IG1000MK)ではそんなこと意識しないで使っていたのでちょっとビックリ。

まあ、結果的に勉強になったし楽しめた分だけ得したと言うことか。

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by azarashi_salad | 2012-02-10 14:34 | お薦め <:/p>

【転載情報】岐阜県内から沖縄県内に販売されたセシウム汚染の薪

s-hamaMLからの転載情報です。

兼松秀代です。

岐阜県内から沖縄県内に販売されたセシウム汚染の薪が、
気になって、沖縄県と本巣市に問い合わせました。

◆沖縄県
飲食店経営の購入者は岐阜県から薪を買っているので、
当然岐阜県産の薪だと思ったが、念のためにと測定を
依頼したことから、汚染が判明したとのことでした。

沖縄県の薪測定では空間放射線量が有意に高かったそうです。
沖縄のバックグランド 0.03μSv/h 
薪は0.09μSv/h, 0.15μSv/hなど 
薪を積み上げた場所では 0.2μSv/h

本巣市は販売前に測っておらず、岐阜県から知らされて
測ったらも0.05μSv/hから0.07μSv/hで特別に高くはなかった。

しかし、岐阜県が分析したら、440ベクレル/kg。
空間線量で薪の内部にとり込んだ放射能を測定するのは無理。
このことを敦賀原発から50㌔圏の本巣市は、十分理解してほし
いと、本巣市には強く伝えました。

それから、岐阜県のナラの薪からセシウム137が3ベクレルが検出されました。
これは恵那市内で伐採した薪。しかし検出下限値が2ベクレル、
セシウム134が不検出のなで、福島由来ではない可能性があるそうです。
岐阜県内の薪で不検出は、岐阜市内です。

岐阜県プレス資料


以下は参考情報:

れんげ通信ブログ版

豊見城の沖縄そば屋さんのコメント

那覇のピザ屋さんのコメント



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by azarashi_salad | 2012-02-09 20:52 | 健康 <:/p>

【転載情報】岩手に行って来ました。岩手の方から伺った話です。

FBからの転載情報です。

岩手に行って来ました。岩手の方から伺った話です。

自分は最初「無知の知」という言葉をスローガンに放射能広域拡散ガレキ問題に関わりました。 その結果、頭でっかちになっていた様に感じます。数字や法律と睨めっこしている内に本質を忘れかけていた。正直数字のトリックに陥りそうでした。今回岩手に行った理由も実はそこにあります。実情を知らずに情報を並べたてても言葉に真実味を自身が感じられなかった。実際被災地で見て感じ確かめる事でしか、このモヤモヤは解消出来ないだろうと。ひょっとすると受け入れることが被災地と僕等の為になるかもしれない、その怖さを背負っての岩手行きでした。

誰もがあの瓦礫の山と津波にさらわれ、基礎だけになった街をみれば瓦礫を何とかしたくなる気持ちは理解できました。ですが、地元岩手の人と話して確信した事は、瓦礫が片付いても被災地の復興も心安まる日常もあり得ないということ。被災地の方には自分達で生活(仕事や家族と暮らす)して行く為に必要なものは仕事なのです。被災された方が何に困っているか、何故声を出せないか。それは生活するお金が必要だからです。お金を口にすることに後ろめたさを感じてるんです。

被災地では放射能汚染はないと殆どの人が思っていました。(若しくは知っているけど語らない)それは地元では報道されないからです。放射能関連のニュースは宮城でも岩手でも聞きませんでした。ですが岩手に発つ直前に静岡県島田市で測った線量は0.05-0.06μSv/h程度でした。岩手がれき仮置き場の検体した木材チップ周りでは0.09-0.18μSv/h。静岡に戻って自分の周囲は0.1μSv/hです。 被災地の方に早く知らせてあげたい。

現地で焼却炉を作る土地がないと受入容認する人達は言っていますが、土地はありました。乱暴な言い方ですが、いざとなれば山を切り崩してでも造れるのです。そこまでしなくても造れると思いますが。 かつて住んでいた海際の土地はガレキがなくなったところで住めないと現地の人も言っています。家をリフォームして今も海際で暮らしている人もいますが、仮設住宅や避難所で生活するよりマシだからだそうです。出来ることなら仕事のある盛岡に出て生活したいと話しています。

仮設で生活しているのは、お年寄りと、年老いた親を一人に出来ない心優しい人達です。しかし、その方々も避難所に戻りたいと話していました。仮設は寒くて暑くて寂しいんだそうです。よく避難所生活の中でストレスで早く出たいという話を聞きますが、その段階は現在は終わり仮設で暮らす孤独感とすぐに病院に行けない不安や仮設で暮らすことでかさむ生活費を考えると避難所生活を選ぶのだそうです。(家賃こそないにせよ光熱費や日用品は自腹)漁師が多く漁ができないため出稼ぎに出る。

漁をしても水揚げする場所がない為に他県の港に水揚げされています。話を伺ったある60代の方は正しく食品のベクレル表示をしてくれれば自分達が汚染された食品を食べて漁師の生活を成立させ、子どもや孫には安全なものを食べさせたい。と覚悟を話してくれました。また、親戚や知人を頼って自主避難された方も長く居ることに気兼ねして戻ってくるのだそうです。

必要なことは自立して生活が出来る雇用です。私が行った仮置き場で働く人は全体で180名程度。地元雇用が30名程度150名は被災された町以外からです。確かに専門的技術も必要でしょう。しかしそれは地元の方に教えてあげればよいのです。地元民が自立して生活出来る仙台方式が正しいのです。時間がかかるという事は雇用が続く事になるのです。雇用が生まれたら生活が出来ます。生活が出来れば希望が生まれます。

タクシー運転手がボソッと呟きました。来年度の岩手の予算は1兆円を超えたけど、県民から反対されて作った立派な競馬場は赤字だらけ、無駄に多いダムを更にもう一基造る。村がまた、沈むんだよなぁ。岩手県はハナから被災地を助けるつもりは無いとしか思えない。これが、僕が実際に観て地元の方に聞いてきたこと事です。地元の方に話を伺える様に間を取り持って頂いたタクシー運転手に感謝いたします。

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by azarashi_salad | 2012-02-09 20:43 | 健康 <:/p>

拝啓:中日新聞島田支局・浅野宮宏さま

2/2中日新聞8面「ニュースを問う」「静岡・島田市での震災がれき処理」

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「身の回りの放射能をいたずらに怖がるのではなく、正しい知識を持って冷静な判断をすることが、原発事故が起きてしまったこの時代に生きる者の課題だろう」

どこかの御用学者みたいなセリフだが、どちらが知識不足なのだろう、ふざけるなといいたい。

この記事に対して意見を募集しているので、これを読んだ方は是非とも意見を送ってあげて欲しい。
メールの送付先は → genron@chunichi.co.jp

以下は私が送付したメール。

【2/2中日新聞】「ニュースを問う」「静岡・島田市での震災がれき処理」を拝読しました。

この記事中で浅野様が「身の回りの放射能をいたずらに怖がるのではなく、正しい知識を持って冷静な判断をすることが、原発事故が起きてしまったこの時代に生きる者の課題だろう」と書かれておりましたので、2点の質問と3点の意見をメールで送らせて頂きますので、誠意ある回答をお願いします。

【質問】
1、島田市が受け入れる災害廃棄物に付着する放射性物質の「総量」について数字でお答え下さい。
2、島田市が受け入れる災害廃棄物に付着する放射性物質の「核種」について、ストロンチウムやプルトニウムなどのα、β核種も含め廃棄物に付着する全ての「核種」について回答願います。
特に文部科学省が公表している「環境放射能水準調査結果」によれば、岩手県や宮城県にはセシウム以外の様々な放射性物質が降下したことが確認されていますので、少なくともこれら全ての「核種」についての測定データを回答願います。

【意見】
1、以下はNIH(アメリカ国立衛生研究所)が津波瓦礫についてまとめた報告書です。
「化学物質の影響 東北地方太平洋沖地震と津波による汚染と除去」

この資料によれば、今回の津波瓦礫は放射性物質だけでなく、ヒ素やPCB、アスベストなど様々な有害物質に汚染されている可能性が指摘されていますが、国や自治体がこれらの汚染情報を開示していないため住民は「冷静な判断」が出来ない状況にあります。地域住民が「正しい知識を持って冷静な判断」を行うためには、まずは国や自治体が上で質問した放射性物質に加えてこれらの汚染情報を全て開示することが必要と考えますが、これについて貴紙の見解をお聞かせ下さい。

2、以下は阪神大震災の時に発生した瓦礫の処理について、国の研究機関がまとめた報告書です。
「阪神・淡路大震災におけるガレキの処理・活用に関する調査と考察」

この資料によれば、今回とほぼ同じ2000万トンの瓦礫がでた阪神大震災では震災瓦礫を広域処理しておらず、「復興のためには広域処理が不可欠」という国や自治体の説明の信憑性は疑わしいと思わざるをえません。
にもかかわらず、環境省検討会は当初から広域処理ありきで検討を進めており、それ以外の処理方法について全く検討すらしていませんが、これについて貴紙の見解をお聞かせ下さい。

3、以下は汚染瓦礫の処理について定めている特措法です。
「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」

この第5条では「原子力事業者の責務」を定めており、放射能汚染の原因を作った原子力事業者(東電)に対して「関係原子力事業者は、事故由来放射性物質による環境の汚染への対処に関し、誠意をもって必要な措置を講ずる」と義務づけていますが、国も自治体も瓦礫に付着した放射性物質の処理について東電に対しては何ら「必要な措置」を求めておらず、いずれも被災者である被災地と受入自治体の地域住民にのみ対応を求めていますが、これについて貴紙の見解をお聞かせ下さい。

以上、「正しい知識を持って冷静な判断をする」ためにはこれらは不可欠な情報ですので、貴紙の誠意ある回答をよろしくお願いします。


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by azarashi_salad | 2012-02-05 14:51 | 健康 <:/p>

【告知】青木泰 講演会 in 名古屋

「ガレキについて知っておきたいこと」

環境省のガレキ安全神話を検証する

「見切り発車の災害がれきー焼却ありき、密室で決定」
1/21の東京新聞で環境省がデータなく放射性物質がバグフィルターで除去できると言っていたことが報道されました。
(添付のPDFをご覧下さい)

5大新聞の一角でようやく事実が報道されました。

災害廃棄物安全評価検討会という名の有識者会議で検討されたのは、放射性物質の除去実験ではなかったことは、たびたび報告してきましたが、今回環境省は東京新聞の取材で、データなく焼却の方針を決定していたことを認めました。

「99.99%除去できる」は、環境省だけでなく、がれきの受け入れを検討している地方自治体も口移し的に説明していますが、今回の報道によって各自治体は説明の根拠をなくしたことになります。

受け入れの中止を求めてゆきましょう。
またがれきだけでなく放射能汚染廃棄物(汚泥、草木)の焼却もチェックしてゆきましょう。

ガレキ処理の方法は、いろいろあります!
岩手県と宮城県の支援方法も、いろいろあります !!
みんなで考え、いろんな方法で、岩手県と宮城県の被災者を支援しよう !!

講師:環境ジャーナリスト 青木泰
2月14日(火)午後6時(開場 午後5時半)
名古屋市女性会館

【緊急】木下黄太さん参加決定!

<第1部>
木下黄太 挨拶
青木泰  ガレキについて知っておきたいこと - 環境省のガレキ安全神話を検証する

<第2部>
木下黄太・青木泰 ガレキ・トーク
質疑応答


子連れOK キッズ・ルームあり
(託児・会場ボランティア募集中)

資料代 500円
主催:川井和子
共催:放射能防御プロジェクト中部

予約 aoki.nagoya@gmail.comまたは 090-1736-5974


【印刷用:青木秦さんの講演会チラシPDF】

当日ボランティアでお手伝い頂ける方は、以下までご連絡下さい。
azarashi_salad@yahoo.co.jp


会場詳細:名古屋市女性会館 (愛知県名古屋市中区大井町7−25)



【青木泰氏プロフィール】
ごみの問題を中心テーマに環境を考える環境ジャーナリスト。
時計会社の研究所に勤め、発明の仕事を行う傍らで自然保護・ごみ問題に取り組む。
早期定年退職後、中小企業の技術顧問に携わる。
3.11後は、全国各地にて災害廃棄物焼却についての学習会や講演会を開催。

公式ブログ

福島原発事故をうけて、日本人の命を守るために
ブログを通じて発信し、全国を講演しています
みなさんにお知らせ下さい!

「空気と食べ物の放射能汚染ーナウシカの世界がやってくるー」(青木泰著・リサイクル文化社発行)が23日に全国の書店とインターネットで発売されます。(添付参照)
昨年の311東北大震災以降、自然災害の大きさとそれにも増して原発事故の大きな傷跡を前に、私自身が何をやっていくかを探っていた時、バグフィルターで放射性物質が除去できるというとんでもないことが、言われていることが分かりました。

大量に振りまかれた放射性物質の「除染」の一方で、生活廃棄物に濃縮された放射性物質は焼却して煙突から放出し、「空気」を汚してゆく。国や環境省の方針は支離滅裂で、これをストップすることなくしては、内部被爆がさらに広がり、放射能汚染による影響が私たちを襲うことになる。

そこで大急ぎで書き上げました。
ぜひご覧いただき、がれき問題などのためにご活用いただければと考えます。
よろしくお願いいたします。

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定価1200円。
リサイクル文化社の連絡先
T&F 03−3931−2571
メール:LEL02340@nifty.com

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by azarashi_salad | 2012-02-02 08:47 | 健康 <:/p>