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汚染廃棄物広域処理関連情報のリンク(まとめ)

環境省が「汚染がれき処理特措法」について国民の意見(パブリックコメント)を募集しています。10/26(水)〆切です。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

houshasen-tokusohou@env.go.jp 宛にメールするだけなので、 ぜひ皆さまのご意見を政府に送ってみてはいかがでしょうか。

以下は、環境省などの情報から問題点を整理したリンクですが、よければご参考まで。

◆環境省パブコメ文例(転載情報)【追加】

◆環境省パブコメ文例(転載情報)

◆一宮の一般廃棄物処理場を見学して分ったこと(9/29)

◆週刊金曜日『放射能汚染がれきや汚泥、剪定ごみは燃やしてはいけない』

◆汚染廃棄物受入れ反対のチラシなどセット版資料

◆第8回検討会、第1回合同検討会

◆「どの程度、放射線を怖がる必要があるか」(武田邦彦氏)@犬山(10/18)

◆「特措法」で処理できる廃棄物と従来の廃棄物との関係について

◆環境省のパブコメに異議あり

◆環境省のパブコメへの意見(私案)

◆想定問答を作ってみた


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by azarashi_salad | 2011-10-26 23:59 | 健康 <:/p>

【転載】C-ラボ(市民放射能センター)週刊ニュース(2011年10月26日配信)


転載情報です。


C-ラボ(市民放射能センター)週刊ニュース(2011年10月26日配信)

9月25日に開所式を終え、正式にスタートしたC-ラボ。登録いただいた測定ボランティアは約40人。毎日2~4人のボランティアでローテーションを組んで測定作業をしています。これから定期的に、その様子を発信していきたいと思います。
これまでの測定結果の注目すべき点は、玄米と土です。

■Topics1 千葉県産の白米からセシウム検出!

岐阜県・愛知県・富山県・三重県・静岡県・山形県・秋田県・宮城県産の玄米からは不検出でした(測定限界5Bq/kg)が、千葉県香取市の白米からセシウム137を3 Bq/kg検出しました。香取市は千葉県の北部、茨城県に近い場所にあります。千葉県西部から北部の農産物は検査をした方がいいかもしれませんね。(渡邉)

■Topics2 愛知県新城市の土壌からセシウム検出!

新城市の9地点から採取された土壌サンプルからセシウムが検出されました。セシウム2種(Cs-137とCs-134)合計で、少ないもので9.72Bq/kg、多いもので75.9Bq/kg。スピーディの拡散予測でも愛知県東部に放射性物質が到達しているのですが、その予測を裏付ける結果になりました。この数値が多いのか少ないのか、農作業や屋外作業に携わる人がどれくらい警戒したらいいのか、今後、議論しなくてはいけませんね。食べものについては、これまでの測定経験から、お茶や椎茸など特定の作物を除いて、ほぼNDになるだろうと思います。(渡邉)

■測定うら話:ヨウ素検出でびっくり!

土壌検査でヨウ素検出が続出し、測定所は一時期大パニック!  そこで、大沼章子さんに聞いてみました。土壌中に自然に含まれているラジウム(Ra-226)が崩壊する過程でいくつかの段階を経てPb-214(鉛214)を産出するのですが、それを検出器が誤ってヨウ素と認識してしまうようです。ほっとしたと同時に、自然界の放射能の存在を改めて実感しました。(渡邉)

■測定ボランティアのつぶやき

○測定時間は最短でも90分かかります。その間に次の検体の準備やその他の作業をするほか、おしゃべりにも花が咲きます。
「放射能測定結果が出ているネットを見ると、ブリなど魚にもばんばん放射能が出始めたね」という放射能情報や、原発・放射能関係の講演会・イベントの情報など、有意義な情報交換の場にも。
関東から避難してきた方もボランティアとして複数参加されているので、避難生活の苦労話などを聞くこともあります。

○「国の基準が甘くなればなるほど、私たちは国を信用しなくなるわよ!  厳しい基準に基づいて生産・流通してくれるようになると、このセンターもいらなくなるのにねぇ」と、ぼやきながら測定していま~す。

■事務局より

愛知県新城市の一番高かった土の数値(上記)を1平方メートル当たりに換算すると、4933Bq/㎡、C-ラボで測定した南相馬市の土は19万3050 Bq/㎡でした。新城市にも放射性物質は降っていますが、それらに比べると遙かに低い数値であり、福島県など高濃度汚染地域の深刻さが分かります。

※土壌の比重を1.3、表面から5㎝までの土壌を採集したものとして算出

計算式1(m)×1(m)×5(㎝)×1.3×x(Bq/kg)


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by azarashi_salad | 2011-10-26 12:34 | 健康 <:/p>

◆環境省のパブコメに意見を提出

環境省が「汚染がれき処理特措法」について国民の意見(パブリックコメント)を募集しているので、以下の3点について意見を提出してみた。【10/26(水)〆切】
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

●基準値緩和や広域処理等に関する意見

○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「できるだけ速やかに除染等の措置等(土壌等の除染等の措置並びに除去土壌の収集、運搬、保管及び処分)及び事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理を実施する必要があることを踏まえ、基準等の設定を行うこと。」
○意見の要約:
速やかな措置を優先させるために、安易に基準値の緩和や広域処理等を行わないで下さい。
○意見及び理由:
早期の環境汚染除去は被災地域の要望と合致することは理解できますが、被災地を含めた国民全体の願いは子供達の将来に安全な生活環境を残すことであり、早期の作業完了を優先するあまり、安易な基準値の緩和や安全な生活環境確保に逆行する汚染廃棄物の広域焼却処理のような施策を講じないよう求めます。

●情報公開に関する意見

○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「国及び地方公共団体は、除染等の推進に当たって住民参加への協力を求めるとともに、正確かつ迅速な情報提供及び市民とのリスクコミュニケーションを実施すること。 」
○意見の要約:
「災害廃棄物安全評価検討会」の議事録、パブリックコメントに寄せられた国民の意見及びそれに対する政府見解を速やかに公開して下さい。
○意見及び理由:
施策に国民が協力するにあたっては、全面的な情報開示とともに多様な意見に真摯に耳を傾けて丁寧に国民合意を得る、民主的な政策決定プロセスが何よりも重要かつ不可欠です。そのため、非公開で開催された「災害廃棄物安全評価検討会」の議事録を全て公開するとともに、今回のパブリックコメントに寄せられた国民の意見及びそれに対する政府見解を速やかに公開して下さい。

●処理方法に関する意見

○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:3ページ
「事故由来放射性物質による人の健康や生活環境への影響をできる限り早く低減していくためには、現行の廃棄物処理法に基づく廃棄物の処理体制、施設等を可能な範囲で積極的に活用し、事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理を進めていくことが重要であること。」
○意見の要約:
既存の処理施設等は放射性廃棄物を想定した設備や体制等を備えていないとの認識に立ち、何よりも安全性を優先して専用の処理施設で処理して下さい。
○意見及び理由:
既存の処理体制・施設等は放射性廃棄物の取扱いを想定しておらず、設備・人的資源ともに不十分です。そうした体制・施設に放射性廃棄物の処理を委ねることは、安全上大いに問題があると言わざるを得ません。処理作業の迅速化・効率化を優先して既存の体制・施設を安易に活用することなく、何よりも安全性を最優先に放射性廃棄物を想定した専用の処理施設で処理するよう求めます。

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by azarashi_salad | 2011-10-25 15:11 | 健康 <:/p>

◆環境省パブコメ文例(転載情報)【追加】

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以下、転載・拡散を希望します。

「東海三県(愛知・岐阜・三重)反核・脱原発 関連イベント」というブログからの転載です
http://blogs.dion.ne.jp/peace_tokai/archives/10441920.html?1319493264

環境省のパブリックコメントを提出お願いします。

現在、環境省は放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集(パブリックコメント)を行っています。今後の放射性廃棄物処理対策の根幹を成す重要な内容です。一人でも多くの皆様のご提出をお願いします。

◆意見の募集期間:平成23年10月17日(月)~平成23年10月26日(水)
◆提出方法:電子メール(houshasen-tokusohou@env.go.jp)、FAX(03-3581-3505)、郵送
その他、詳細は→http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

日弁連の意見書等を参考にパブリックコメントを作成しましたので、ご参考までに掲載いたします。ご自由に転載・改変頂いて結構です(ご連絡は不要です)。恐れ入りますが、提出締切まで間がありませんので、誤字・脱字等は各自でご修正お願いします

……………………………………………………………………………………………………………………………

環境省水・大気環境局総務課御中
[1]氏名
[2]住所
[3]電話番号又はメールアドレス

■意見1
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「事故由来放射性物質による環境の汚染は広範にわたるものであるとともに、土壌等の除染等の措置の対象に住民が所有する土地等が含まれることから、環境汚染への対処には、地域住民の協力が不可欠であること。」
○意見の要約:
地域住民に除染等の作業を強制しないで下さい。
○意見及び理由:
今般の事故の一義的な責任は、原子力事業者およびその監督官庁が負うべきものであり、「地域住民の協力が不可欠」という名の下に、健康被害の恐れもある除染作業等に地域住民を強制的に従事させるべきではありません。協力はあくまでも自発的な意思に基づくものであることを確認下さい。

■意見2
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「環境汚染への対処については、各省庁、関係地方公共団体、関係機関、事業者、国民等が総力を結集し、一体となってできるだけ速やかに行うものとすること。ただし、線量が特に高い地域については、長期的な取組が必要となることに留意が必要であること。」
○意見の要約:
責任の重さが異なる主体を並列に扱わないで下さい。
○意見及び理由:
今般の事故の一義的な責任は原子力事業者およびその監督官庁が負うべきものであり、責任の度合いが大きく異なる主体を同列に並べて、同等の努力を求めるのは不合理です。責任の重さに即した義務を課して下さい。

■意見3
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2
「既に得られている国内外の科学的・技術的知見を踏まえ、迅速に環境汚染への対処を行うこと。また、これらの知見の発展を踏まえて、より効果的かつ効率的に環境汚染への対処が行われるよう手法の見直しを図ること。」
○意見の要約:
環境汚染除去技術の選定・導入にあたっては、地域住民の利益の第一に考慮して下さい。
○意見及び理由:
環境汚染技術の導入という名目の下、特定の外国企業あるいは、これまで原子力政策の推進に深く関与してきた企業など、特定の企業・団体のみが利益を得ることのないよう、地域住民の利益第一の観点での技術選定・導入を求めます。

■意見4
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「土壌等の除染等の措置を進めるに当たっては、とりわけ子どもの対応に十分配慮することが必要であり、子どもの生活環境(学校、公園等)において優先的に実施すること。」
○意見の要約:
子どもに対しては、除染よりも危険性の高い地域からの避難を優先させて下さい。
○意見及び理由:
除染の効果については様々な見解が存在するため、とくに子どもについては、危険性の高い地域からの避難を優先させ、除染作業等によって環境汚染の除去が確認された後に、帰還を進めるよう要望します。

■意見5
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「できるだけ速やかに除染等の措置等(土壌等の除染等の措置並びに除去土壌の収集、運搬、保管及び処分)及び事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理を実施する必要があることを踏まえ、基準等の設定を行うこと。」
○意見の要約:
速やかな作業を優先させるために、拙速な基準値の緩和等を行わないで下さい。
○意見及び理由:
早期の環境汚染除去は地域住民の要望とも合致すると思われますが、真の願いは安全な生活環境の回復であり、早期の作業完了を優先するあまり、基準値の緩和等、安全確保にむしろ逆行するような施策を講じないよう求めます。

■意見6
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「国及び地方公共団体は、除染等の推進に当たって住民参加への協力を求めるとともに、正確かつ迅速な情報提供及び市民とのリスクコミュニケーションを実施すること。 」
○意見の要約:
多様な見解が存在する問題について、一面的な情報提供を行わないで下さい。
○意見及び理由:
原発事故以降、情報提供・リスクコミュニケーションの名の下、行政機関、マスメディア等から一面的な情報提供が行われることが多いと感じています。見解が分かれる問題の情報提供にあたっては、多面的な意見を紹介し、住民の主体的な判断が可能な環境が醸成されるようにして下さい。

■意見7
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:2ページ
「中間貯蔵施設及び最終処分場の確保やその安全性の確保については、国が責任を持って行うこと。 」
○意見の要約:
施設立地にあたっては地域住民の意向を最大限尊重して下さい。
○意見及び理由:
今回の環境汚染の原因となっている原子力発電所は、経済的な利益と引き換えに多くのものを犠牲にして、主として過疎地域に立地させてきたと考えています。中間貯蔵施設及び最終処分場の立地にあたっては、同じ轍を踏む事のないよう、地域住民の意向を最大限尊重して下さい。

■意見8
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:3ページ
「国は、監視及び測定の結果得られた情報を、国民に対して速やかに公開すること。」
○意見の要約:
測定結果の公開にあたっては、数値のみでなく、測定方法、測定条件等も合わせて公表して下さい。
○意見及び理由:
測定結果のみを公開されても、その測定方法や測定条件が合わせて公開されない限り、正当な評価は困難です。結果の数値のみではなく、測定方法、測定条件等も必ず公開して下さい。

■意見9
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:3ページ
「事故由来放射性物質による人の健康や生活環境への影響をできる限り早く低減していくためには、現行の廃棄物処理法に基づく廃棄物の処理体制、施設等を可能な範囲で積極的に活用し、事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理を進めていくことが重要であること。」
○意見の要約:
既存の処理施設等は放射性廃棄物を取り扱える設備、人員等を備えていない、との認識に立脚して施策を講じて下さい。
○意見及び理由:
既存の処理体制・施設等は放射性廃棄物の取扱いを想定しておらず、設備・人的資源は不十分です。そうした体制・施設に放射性廃棄物の処理を委ねるには限界があります。処理作業の迅速化を優先するあまり、既存の体制・施設の安易な活用は行わないよう求めます。

■意見10
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:4ページ
「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の影響を受けた廃棄物の処理処分等に関する安全確保の当面の考え方について」(平成23年6月3日原子力安
全委員会。以下「当面の考え方について」という。)において示された考え方を踏まえ、処理等に伴い周辺住民が追加的に受ける線量が年間1ミリシーベルトを超えないようにすること。」
○意見の要約:
日常の空間線量のみで公衆被曝の限度とされる年間1mSvを超える地域が広がっている現状を踏まえ、更なる被曝を受容させないで下さい。
○意見及び理由:
今般の事故の影響により、日常の空間線量のみで年間1mSvを超える地域が広く存在します。その上に、さらに廃棄物処理に伴う年間1mSvの被曝を強いることは許されるものではありません。従来の放射性廃棄物の処理基準である、クリアランスレベル(年間10μSv)を厳守するよう要望します。

■意見11
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:4ページ
「指定廃棄物の指定基準については、放射性物質による汚染のレベルに応じて求められる処理方法及び平常時に廃棄物処理を行っている市町村の処理技術、処理施設等の能力などの実態を勘案し、設定すること」
○意見の要約:
指定廃棄物の指定基準については、従来の基準である、クリアランスレベル(年間10μSv)を厳守して下さい。
○意見及び理由:
指定廃棄物の指定基準について市町村の現有の体制、施設等の条件を考慮する必要があることは必要ですが、それらは元々、放射性廃棄物の大量発生を考慮したものではないため、十分な能力を有していません。それを勘案するあまりに地域住民の安全が脅かされことは本末転倒であり、指定基準の設定にあたっては、従来の基準である、クリアランスレベル(年間10μSv)を厳守して下さい。

■意見12
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:5ページ
「追加被ばく線量(※)が年間 20
ミリシーベルト以上である地域については、当該地域を段階的かつ迅速に縮小することを目指すこと。また、土壌等の除染等の措置の効果やモデル事業の結果等を踏まえて、今後具体的な目標を設定すること。ただし、空間線量が特に高い地域については、長期的な取組が必要となることに留意が必要であること」
○意見の要約:
追加被曝線量が年間20mSv以上の地域については、除染の効果が限定的である可能性も考慮し、避難などの諸施策も合わせて講じて下さい。
○意見及び理由:
追加被曝線量が年間20mSv以上の地域の除染については、効果が限定的であるとの報告も存在します。こうした地域については、除染のみに拘泥するのではなく、地域住民の安全を第一に、補償をともなった避難の権利を認めるなど、多様な施策を講じて下さい。

■意見13
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:5ページ
「追加被ばく線量が年間 20 ミリシーベルト未満である地域については、下記の目標を目指すこと。
・長期的な目標として追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下となることを目指すこと。
・具体的な目標として、平成25年8月末までに、一般公衆の推定年間被ばく線量を平成23年8月末と比べて、放射性物質の物理的減衰等を含めて約50%減尐した状態を実現することを目指すこと。
・子どもが安心して生活できる環境を取り戻すことが重要であり、学校、公園など子どもの生活環境を優先的に除染することによって、平成25年8月末までに、子どもの推定年間被ばく線量が平成23年8月末と比べて、放射性物質の物理的減衰等を含めて約60%減尐した状態を実現することを目指すこと」
○意見の要約:
目標値にとらわれず、可能な限り早期に、可能な限り低線量となるよう求めます。
○意見及び理由:
平成23年8月末の約50%、平成25年8月末の約60%低減という目標を達成したとしても、年間1mSvからは大きく乖離する地域が存在しています。この数値目標の達成で事足れりとして、更なる低減化の努力がなされないことを強く危惧します。目標値はあくまでも最低限であり、年間1mSvの早期実現に向けて努力する必要がある旨、追記して下さい。

■意見14
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:6ページ
「(2)除染特別地域に関する事」
○意見の要約:
除染特別地域に該当するような地区については、除染の効果が限定的である可能性も考慮し、避難などの諸施策も合わせて講じて下さい。
○意見及び理由:
除染特別地域に該当するような地区については、除染の効果が限定的であるとの報告も存在します。こうした地域については、除染のみに拘泥するのではなく、地域住民の安全を第一に、補償をともなった避難の権利を認めるなど、多様な施策を講じて下さい。

■意見15
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:6ページ
「(3)除染実施区域に関する事」
○意見の要約:
除染実施区域についても、除染の効果が限定的である可能性も考慮し、避難などの諸施策も合わせて講じて下さい。また、地域・区域の設定にあたっては、土壌中の放射性物質濃度、子どもの生活を勘案した地表面から10cmでの線量、マイクロホットスポットと称される高線量箇所の存在も合わせて考慮下さい。
○意見及び理由:
除染実施区域に該当する箇所においても、除染の効果が限定的であるとの報告も存在します。除染のみに拘泥するのではなく、地域住民の安全を第一に、補償をともなった避難の権利を認めるなど、多様な施策を講じて下さい。また、除染実施区域の設定にあたっては、地表1mの空間線量のみではなく、土壌中の放射性物質濃度、子どもの生活を勘案した地表10cmでの空間線量、マイクロホットスポットと称される高線量箇所の存在等も十分考慮下さい。

■意見16
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:7ページ
「当面の考え方について」において示された考え方を踏まえ、処理等に伴い周辺住民が追加的に受ける線量が年間1ミリシーベルトを超えないようにすること」
○意見の要約:
意見10と同じ
○意見及び理由:
意見10と同じ

■意見17
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:8ページ
「(3)住民理解の促進等」
○意見の要約:
意見6と同じ
○意見及び理由:
意見6と同じ

■意見18
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:8ページ
「事業者は、環境汚染への対処に従事する者の放射線防護等労働安全衛生に細心の注意を払い、当該従事者が受ける放射線量の管理、当該従事者が知識を得る機会の提供等を行うこと。また、国等が環境汚染への対処に関して事業者に委託する場合には、事業者が当該管理等を確実に行うよう指導すること。」
○意見の要約:
事業者への指導等の実効性を高めるため、罰則規定を検討して下さい。
○意見及び理由:
従事者の被曝リスクは高く、その労働衛生管理には実効性のある指導が求められます。罰則規定の導入など、それらが担保されるような施策を講じて下さい。

■意見19
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:9ページ
「廃棄物の再生利用の推進のため、安全性を確保しつつ、可能な限り廃棄物の再生品(セメントや再生砕石等)の活用を図ること。」
○意見の要約:
廃棄物の再生利用は放射性廃棄物の再拡散の恐れがあるため実施しないで下さい。
○意見及び理由:
廃棄物の再生利用は放射性廃棄物の再拡散の原因となるため、クリアランスレベル以下のものを除き、再生利用は行わないで下さい。

■意見20
○意見の対象:[2]
○意見の該当箇所:1,2ページ
「2.汚染状況重点調査地域の指定の要件」「除染実施計画を定めることとなる区域の要件」
○意見の要約:
地域・区域の設定にあたっては、子どもの生活を勘案した地表面から10cmでの線量、土壌の放射性物質濃度、マイクロホットスポットと称される高線量箇所の存在等も考慮下さい。
○意見及び理由:
地域、区域の設定条件は地表1mの空間線量のみでは不十分です。土壌中の放射性物質濃度、子どもの生活を勘案した地表10cmでの空間線量、マイクロホットスポットと称される高線量箇所の存在等も十分考慮して下さい。

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by azarashi_salad | 2011-10-25 07:49 | 健康 <:/p>

◆環境省パブコメ文例(転載情報)

ゴミ問題MLからの情報転載。
(転載元:震災廃棄物を考える会・京都)

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環境省が「汚染がれき処理特措法」について国民の意見(パブリックコメント)
を募集しています。10/26(水)〆切です。

文例を作成してみましたので、よろしかったらお使いください。
改変自由、転載自由です。

パブコメは「数」が勝負!同じ文章でも、意見が同じなら、
氏名、住所等だけ埋めて、そのままコピペで提出して全然OKです。

下記を houshasen-tokusohou@env.go.jp 宛にメールするだけなので、
よろしければご協力お願いします。

------------------------------------------------------------
メール件名:
「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見
------------------------------------------------------------
環境省水・大気環境局総務課御中

下記の通り意見を提出します。

・氏名:
・住所:
・メールアドレス:

■意見1
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:3ページ23~26行
「事故由来放射性物質による人の健康や生活環境への影響をできる限り早く低減
していくためには、現行の廃棄物処理法に基づく廃棄物の処理体制、施設等を可
能な範囲で積極的に活用し、事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理
を進めていくことが重要であること」

○意見の要約:
放射性廃棄物専用の設備で処理・長期管理してほしい。

○意見及び理由:
現行の施設は、放射性物質の除去を考えてつくられたものではありません。事故
由来放射性物質により汚染された廃棄物を処理するときは、放射性廃棄物専用の
設備を新設または追加したうえで、処理・長期管理してください。

■意見2
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:3ページ4行~9行
「処理等に伴い周辺住民が追加的に受ける線量が年間1ミリシーベルトを超えな
いようにすること。また、最終的な処分に当たっては、管理期間終了以後につい
ての科学的に確からしいシナリオ想定に基づく安全性評価において、処分施設の
周辺住民が追加的に受ける線量が年間10マイクロシーベルト以下であること等に
ついて原子力安全委員会が示した判断の「めやす」を満足すること。

○意見の要約:
通常処理基準「8000ベクレル/kg」の妥当性、広域処理の是非についても国民の
意見を聞いてほしい。

○意見及び理由:
現行の施設は、放射性物質の除去を考えてつくられたものではありません。従来
の放射性廃棄物基準「放射性セシウム合計100ベクレル/kg」を超える放射性物質
が含まれる廃棄物を現行施設で処理することは不安です。また、従来基準以上の
廃棄物を発生地域の域外に持ち出す「広域処理」により、放射能汚染が日本全域
に拡大する恐れがあると考えます。災害廃棄物安全評価検討会では、8000ベクレ
ル/kg以下の焼却灰を通常処理する方針を示していますが、この基準の妥当性、
広域処理の是非についてもパブリックコメントを実施し、国民の意見を聞いてく
ださい。

■意見3
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:9ページ14~15行
「廃棄物の再生利用の推進のため、安全性を確保しつつ、可能な限り廃棄物の再
生品(セメントや再生砕石等)の活用を図ること」

○意見の要約:
放射性物質が含まれる廃棄物のリサイクルをやめてほしい。

○意見及び理由:
放射性物質が含まれる廃棄物をリサイクルすると、流通によって放射性物質が全
国に拡大するので、リサイクルせず放射性廃棄物専用の設備で処理・長期管理し
てください。特に放射性焼却灰の肥料へのリサイクルは、食料汚染拡大の原因に
なるのでやめてください。

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by azarashi_salad | 2011-10-23 13:10 | 健康 <:/p>

「特措法」で処理できる廃棄物と従来の廃棄物との関係について(備忘録)

今回の放射能汚染された廃棄物を処理するための「特措法」で規定される廃棄物と、従来の廃棄物との法的関係は「資料3」のとおり。

この資料によると「特定一般廃棄物」と「特定産業廃棄物」があると思われます。

で、「指定廃棄物」(=8000Bq/kg以上)未満は、通常の廃棄物扱いとなって一般処理場や産廃処理場で処分出来るのですが、その中から一定基準以上に汚染されたものを「特定廃棄物」と指定するみたいです。

その基準は明確に数字が出てきませんが、「資料5-3」によると、どうも「8000Bq/kgの8割(6400Bq/kg)の焼却灰が出るもの」と定義付けしているようです。(この辺の法解釈は自信がありません)

この「特定廃棄物」を処理する場合のみ、「特別な処理基準」が定められており、それ以下は「何も対策が不要」な廃棄物になると思われます。
処理基準は「資料5-2」

「特別な処理基準」と言っても、バグフィルターのある焼却炉で燃やすとか、埋めた場所を把握しておくとか、水との接触を防止する(コンクリートで固形化不要とか、こんなんで放射能汚染を防止できないだろう、と思われるような対策ばかりです。

さらに、それ以下は全く対策不要というのも腹立たしい限りです。

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by azarashi_salad | 2011-10-21 10:24 | 健康 <:/p>

【緊急】放射能汚染瓦礫の問題、大阪があぶない!

放射能を測り、安全を求める北摂市民の会 さんが21日に申し入れを行うそうです。

http://no-nukes-hokusetsu.blog.so-net.ne.jp/

-----転載開始---------------------

放射能に汚染された震災ガレキ焼却の急な動きについて [日頃の活動]
「災害廃棄物」(震災ガレキなど)の受け入れの急な動きが出ています!

 私たちは10月21日(金)の10:40より、大阪府環境部(循環型社会推進室)に
上記の件で申し入れをします。参加希望の方は小山にご連絡ください。
 nobiscum@wb4.so-net.ne.jp

 集合時間:10:30、
 場所:大阪府庁さきしま庁舎21階
 (最寄り駅)地下鉄中央線 コスモスクエア駅下車、南東へ徒歩8分
 または、ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前下車、ATCビル直結

 また北摂の各市でも、各市の市役所への申し入れを急遽行う準備を進めています。

 環境省が震災ガレキ受け入れについて10月21日までに都道府県に
調査の回答を求めています。

 10月7日付で、環境省から都道府県宛に出されたこの文書を見ると
「・・・・・放射性物質による災害廃棄物の汚染を心配する意見が全国各地で
寄せられ 、慎重な対応を余儀なくされていたところです」とあって、
広域処理反対の声に押されて焦る環境省の困惑がわかります。

 決してこの文書ですべてが決まるわけではないのですが、環境省が
各自治体に「早く決めろ」と圧力をかけるための文書内容になっています。

 今、大阪府は災害廃棄物受け入れの検討会で検討しています。
そこ(第1回:9月26日)では「年内受け入れは無理だろう」と議論されましたが、
それとの関係もわかりません。またガレキ受け入れについて大阪府と
市町村の権限の関係もよくわかりません。

 吹田市は9月の市民の申し入れに対する回答で、
「御要望事項の吹田市に放射性物質を含んだ震災ごみを持ち込まない、
また焼却を行わないようにということについては、先日の説明会で回答
させていただきましたとおり、市としては市民の安心・安全を最優先に考え、
放射性物質に汚染された災害廃棄物を受け入れるべきではないと考えております。」
と返答しました。

 他にも大阪府下で放射能汚染された災害廃棄物受け入れはしないと
表明している市がいくつかあります。

 いずれにしても早急に大阪府と市町村に申し入れを行い、「回答するな」
「受け入れを拒否しろ」と市民の声をあげましょう。

-------転載終り-------------

大阪の関係機関の連絡先リストはこちらをご参考まで。

【転載情報】大阪 市町村清掃 メルアド その1


【転載情報】大阪 市町村清掃 メルアド その2


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by azarashi_salad | 2011-10-21 09:03 | 健康 <:/p>

◆環境省のパブコメへの意見(私案)

一つ前のブログ「◆環境省のパブコメに異議あり」で書いたとおり、環境省は一番重要な(反発が多い)ポイントを、わざと今回のパブコメ対象から抜いたとしか思えない。

そもそも今回の「特措法」のポイントは以下の通り。

◎「特措法」の概要 [PDF:127KB]

1、特別な管理が必要な程度に汚染されている恐れがある地域を指定
→ 具体的にはどのような基準で「地域」を指定するのか?(第11条関連)
※「検討会」資料:第7回議事要旨によれば「警戒区域」及び「計画的避難区域」

2、上記「地域」外の廃棄物であって汚染状態が一定の基準を超えるものについて指定
→ 一定の基準とは具体的にどの程度を指すのか?(第17条、第18条関連)
※「検討会」資料:資料5-3によれば「8000Bq/kg」

3、上記1及び2に該当する廃棄物(特定廃棄物)の処理は国が実施
→ 具体的にはどのように処理するのか?(第19条、第20条関連)
※「検討会」資料:資料6-1

4、上記3以外の汚染レベルの低い廃棄物は、廃棄物処理法の規定を適用
→ 2で指定した基準未満の廃棄物は家庭ゴミとして処理が可能?(第21条、第22条、第23条関連)
※「検討会」資料:資料6-2

一方、環境省がパブコメで意見を募集している対象は「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」と「放射性物質汚染対処特措法第11条第1項、第25条第1項、第32条第1項及び第36条第1項の環境省令で定める要件案」のみで、今回の「特措法」の重要なポイントである「一定の基準」や「廃棄物処理法の規定適用の是否」などについては、国民の意見を聞くつもりはないようだ。

◎放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案[PDF 303KB]

◎放射性物質汚染対処特措法第11条第1項、第25条第1項、第32条第1項及び第36条第1項の環境省令で定める要件案[PDF 139KB]

となれば、今回のパブコメで私が環境省に訴えたいことは次の一点のみ。

「基本方針案」に「一定の基準」(案)をはっきり明記した上で、基準未満の廃棄物への「廃棄物処理法の規定適用の是否」も含めて再度パブコメを実施し、国民の意見を十分聞くこと。


【10/23:追記】
「特措法」の骨子と、「検討会」で検討されている「環境省令で定める基準」についての資料

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by azarashi_salad | 2011-10-20 20:09 | 健康 <:/p>

◆環境省のパブコメに異議あり

放射能汚染された廃棄物の全国拡散処理をするための法律(特措法)の施行を控えて、環境省がパブコメを実施しているが、良く見ると、今回のパブコメでは「指定廃棄物」の指定基準(この基準未満なら全国の家庭ゴミ処理場で拡散焼却処理できる)について、国民の意見を聞いてないのでは?

なるほど、パブコメの対象は「放射性物質汚染対処特措法第11条第1項、第25条第1項、第32条第1項及び第36条第1項の環境省令で定める要件案」となっているが、「指定廃棄物」の基準は第17条、第18条関連なので、やはり意見を聞いていないようだ。

この基準については、環境省の非公開会議である「検討会」資料で、8000Bq/kgと具体的な数字が書かれていたが、今回のパブコメ資料では、どこにも数字が見当たらない。

資料4-1:指定廃棄物の基準(8000Bq)

従来の家庭ごみ処理場で処理できた基準(クリアランスレベル=100Bq/kg)を、80倍の8000Bq/kgへと大幅に緩和する、今回の「特措法」で一番重要なポイントと言ってもよいのに、これは酷くないか。

環境省は、ここが一番重要な(反発が多い)ポイントだと分かっているから、わざとパブコメの対象から抜いたとしか思えない。


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by azarashi_salad | 2011-10-20 06:04 | 健康 <:/p>

◆「どの程度、放射線を怖がる必要があるか」(武田邦彦氏)@犬山(10/18)

昨日は、犬山市議会主催の「市民との意見交換会」が犬山南部公民館で開催され、記念講演として武田先生の講演があったので参加してきた。

講演のテーマは「どの程度、放射線を怖がる必要があるか」。
私が特に印象に残ったのが以下の2点。

・原発の安全性については、これまで震度6に耐えた原発はない、日本では7つの原発(志賀、柏崎刈羽、東通、女川、福島第一、福島第二、東海)全てが故障して1年以上停止した。これは設計上の問題だと明言。
・被曝については、1年100mSv以上だと健康被害が出るとの共通理解。それ以下は分らないが、各国でバラバラだと安心して海外旅行にも行けないので、20程前に1年1mSvにしようと世界で統一して決めた。

この他にも、石油石炭は8000年から500万年分備蓄があるので無くならないとか、ゴミは分別してもリサイクルはごく一部で大半が一緒に燃やしているので意味がないなど、いつもの武田節は健在。1時間半の講演だったが、あっという間に時が過ぎた。

最後に少しだけ質問を受け付けてくれたので、武田先生に瓦礫の件について聞いてみた。
(アーカイブの1:00:00頃から)

講演会のアーカイブ


以下は武田先生の回答(要旨)

・日本では汚染された瓦礫を全国で処理しようとしているが、諸外国、特にヨーロッパでは非常に不思議に思われている。

・福島の方を救うために、お金をや汚染されていない野菜を送るというなら分るが、福島の方たちを救うために全国の子供達を被曝させるというのは理解できない。

・「痛み」は分かち合うのではなく少なくしなければならない。瓦礫は絶対受け入れてはいけない。その理由は今回の事故の特徴にある。

・今回は全体で80京Bqの放射能が漏れた、日本の人口は1億人、これから10年後に福島原発の汚染が全国に拡散すると、一人あたり80億Bqになる。人間はどんなに強い人でも生涯300万Bq以上は耐えられない。

・瓦礫は汚染が少ないというがそれはトリック、4000Bq/kgの瓦礫を燃やせば4万Bq/kgになる。放射能の汚染は濃度は関係なく持ってくる量が問題。(放射能は煮ても焼いても減らない)

・福島の人にも「汚染は東電に返せ」と言っている。汚染は出した人が片づけるのが当たり前、法律でそう決まっている。

・具体的にどうすればいいか、福島原発周辺に戻すしかない。福島原発周辺の5km四方を買い取って、そこにどんどん瓦礫を集めると土地が15m高くなる。そこに300億円位で処理施設を作って15年位かけて処理するしかない、どうせ原子炉の処理に15年くらいはかかるが技術はある。

・柏崎原発から漏れた放射能は3億Bqだったので、拡散しても一人あたり3Bqだから問題なかったが、80京Bqは拡散してはいけない、元に戻さないと。

・漏れた量に応じた対策を取らなければならない。


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by azarashi_salad | 2011-10-19 10:07 | 健康 <:/p>