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◆別の意味で「生活様式」を変更しているが

枝野氏「生活様式の変更も」

この2週間ほどの原発事故に関する政府やマスコミから伝えられる情報を見る限り、今の政府は、特定業界のことは守っても、国民一人一人のことを守る気はなさそうなので自己防衛するしかない。

というわけで、近頃は専ら以下のリンクで現在の状況を把握し、どう対応すれば少しでもリスクが回避できるか判断するようにしているが、これも立派な「生活様式」の変更ではないだろうか、w

★全国の放射能濃度一覧

★都内の環境放射線測定結果

★環境放射線リアルタイム表示

★「失敗学会」吉岡律夫氏のHP

★「中部大学」武田邦彦氏のHP

★東京電力 計画停電予定スケジュール

★運行情報サイト更新状況

面倒な世の中になったものだ

P.S.
ペットボトルの水は乳幼児に譲って成人男子は「びあ」を飲む

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by azarashi_salad | 2011-03-31 23:59 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆NHKが大丈夫を強調できる理由

最近渋谷のカメラ映像を見かけないと思ったら、渋谷のスタジオパークは地震以降臨時休館していたが、このまま9月末まで閉館するらしい。
http://www.nhk.or.jp/studiopark/

そうか、NHKは既に関西に避難済みだから大丈夫なんだ、w

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by azarashi_salad | 2011-03-29 06:04 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆原発に関するスタンス

原発 想定超え津波は考慮せず

過去に何度も「津波による不安全要素」を指摘されていたにもかかわらず、「想定外」「考慮せず」ってことは、政府はもちろんだが、東電という企業も原発を設置、運転、管理する資格がない組織だということ。

この数日、原発関連の日記ばかり書いているので、原発に関する自分のスタンスを改めて書いておく。

以下のリンクは、この間の情報発信を見ていて「科学的かつ論理的で信用できる」と考えている武田邦彦氏(中部大学)のブログだが、武田氏によると原発に関する主義主張は以下の4通りに大別されるという。

1) 何が何でも推進
2) 安全な原子力なら推進
3) 原子力は不安全だから反対
4) 何が何でも反対

原発に関する私のスタンスは、上記の4つの中から選ぶとすると2)か3)だったが、今回の事故に関する政府や東電の対応を見る限り、とても「安全」だとは信じられないので、限りなく3)に近い。

きちんと安全管理が出来る組織が運営管理しない限り、2)になることはないだろう。

それにしても、普通に考えればごく常識的な多数意見と思われる2)と3)がどうして排除されるのだろうか。このあたりにこの国の病巣があるような気がする。

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by azarashi_salad | 2011-03-27 21:42 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆消えた「自己責任」という言葉

高濃度ヨウ素検出、人体に影響なし~専門家

マスコミもネット世論も、普段は「平常値を超えた値」を適用する場合は「あくまで自己責任で」と強調しているのに、(例えばこんな風に)
『AtermWM3300Rの予備バッテリーを注文した。純正品(PA-WM01B)だと¥4000以上するが互換品(DB-L50)だと¥1000以下で買えるみたい。口コミでは特に問題は出ていないみたいだが自己責任で。』

「放射能汚染された食品」の摂取についてそうした注釈が少ないのは、かえって「無責任」だと思う。

彼らは、もしその情報を信じて対応した視聴者に健康被害が出た場合、責任をとるだけの覚悟があるのだろうか。

「直ちに健康に影響はないが、長期的に見れば若干のリスクはあるので、自己責任で判断してほしい」と言われれば、対応の仕方も変わってくるはず。

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by azarashi_salad | 2011-03-27 10:09 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆このように「事実」がねじ曲げられる

乳幼児の水道水摂取は控えて……水道局が23区内と一部多摩地域に呼びかけ

東京都水道局は「長期にわたり摂取した場合の健康影響を考慮して設定されたものであり、としている。

違うだろう!
「暫定規制値」は「原子力危機に際しての暫定的な基準値」であり、「長期にわたり摂取した場合の健康影響を考慮して設定された基準値」ではない。

放射能汚染された食品の取り扱いについて

上記通知では『当分の間、原子力安全委員会により示された「飲食物摂取制限に関する指標」を暫定規制値とし、これを上回る食品については食品衛生法第6条第2号に当たるものとして食用に供されることないよう対応することとし、別紙のとおり各自治体に通知しました。』とあり、「代替となる飲用水が確保できない場合には、摂取しても差し支えない」という東京都水道局の説明は「通知違反」である。

政府やマスコミが『WHO の飲料水水質ガイドライン10Bq/kgは日常時における飲用に対する適用を念頭に設定されたもの。日本の「暫定規制値」300Bq/kgは、原子力危機に際しての暫定的な基準値』と正しく説明しないからこうなる。

(1)WHO の飲料水水質ガイドラインは、原子力危機に際しての基準値とすべきではない。なぜなら、この数値は日常時における飲用に対する適用を念頭に、かなり保守的に設定されているからである。

つまり、被災地などで危機に直面している環境下においては、やむをえず「暫定規制値」を適用する場合もあるかもしれないが、それを「代替となる飲用水が確保できない場合には、摂取しても差し支えない」と拡大解釈するのであれば、そもそも「暫定規制値」など不要ではないか。

日常的に摂取する場合は、やはり「長期にわたり摂取した場合の健康影響を考慮して設定されたもの」である「WHO基準」10Bq/kgの適用をお勧めする。「暫定規制値」を適用しても「直ちに健康に影響はない」そうだが、これは原子力危機に際しての基準値なのであくまで「自己責任」で。

ちなみに上記のブログでは『「日本の放射性ヨウ素の暫定基準値300Bq/kgは、WHO基準を勝手に30倍に緩めたものだ」というデマの件』と書かれているが、「勝手に」かどうかはともかく「WHO基準を30倍に緩めたもの」は事実でありデマではない

逆に『「日本の放射性ヨウ素の暫定基準値300Bq/kgは、WHO基準を勝手に30倍に緩めたものだ」という話はデマだ』という誤解すら与えかねず、こうした情報を発信する際には慎重さが求められる。

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by azarashi_salad | 2011-03-27 07:38 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆「直ちに健康に影響はない」という「お言葉」

ただちに健康に影響せず、安全委 放水口の放射性ヨウ素

マスコミを通じた「直ちに健康に影響はない」というデータの裏づけのない「お言葉」を妄信するよりも、自分でデータをよく調べて適切に判断したほうが後悔しないと思う。

もちろんデータに秘匿や改ざんがないことが前提だが、「霞ヶ関」は回りくどい表現で国民を煙に巻くことはあっても、自らに責任が及ぶ「データ改ざん」の可能性は低い。(記者会見での受け答えを見る限りでは、東電は平気でデータの秘匿や改ざんをしていそうな気がする)

★農林水産省ポータルサイト「福島第一原子力発電所事故による農畜産物等への影響」

★原発 緊急情報(30) 被曝を少なくする方法(その2)

★放射線の専門家に自重を求める

P.S.
政府およびマスコミ各社は、こと原発問題に限っては「想定外」と「直ちに」を使用禁止にすべき。

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by azarashi_salad | 2011-03-27 06:28 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆「暫定規制値」にご用心!

■金町浄水場で放射性物質…乳児には飲ませないで

現在、政府が摂取制限している水道水の「暫定規制値」は「300ベクレル/Kg」(乳児は「100ベクレル/Kg」)だが、この値は3/17に、これまでの「10ベクレル/Kg」(成人含む)から一気に30倍に引き上げられた値であることを理解しておく必要がある。(しかもNHKをはじめマスコミ各社は、あえてこのことにふれようとしない)

★厚生労働省が放射線量による飲料水、食品の出荷基準を設定

★世界の水道水放射線基準値

個人的には従来の規制値「10ベクレル/Kg」を判断基準にしようと思う。

こんな姑息なことをするから政府は信用されない。


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by azarashi_salad | 2011-03-24 06:42 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆科学的に考えることと不安を煽ることは別物

既にご存知の方もいるかも知れないが、この方の説明はいずれも科学的かつ論理的であり、個人的には「信用できる」と考えている。

武田 邦彦(中部大学)

デマ情報に踊らされるのではなく、事実(データ)に基づき科学的かつ論理的に物事を考察し、可能な限り不要なリスクを回避することが適切な対応だと思う。


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by azarashi_salad | 2011-03-21 11:10 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆この国での生き方

県衛生研究所の水道水から微量のヨウ素検出、飲用には問題なし/神奈川

原発から放射性物質が放出された以上、このような報告はこれからも長い間続くだろう。

水と食料を全て輸入することが可能であればいいが、あまり現実的ではない。

ならば「がん」発症リスクが高くなった「この国」で生きていくためには、「がん」に打ち勝つしかない。

それは私たちにとって長くて困難な道かもしれないが、一筋の光明もある。

国の研究開発予算を、ips細胞など「がん」に打ち勝つ研究開発に集中的に投資することにより、もしかすると5年、いや10年後の未来は「がん」が治療可能となっているかもしれない。

★iPS細胞から強力な抗癌細胞の作成に成功 人類が癌に打ち勝つ日も近い

「チビあざらし」の発想は、すでに親より前向きだ。


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by azarashi_salad | 2011-03-21 11:06 | 健康 | Comments(0) <:/p>

◆自衛策になればいいが

福島県や神奈川県が放射線量の測定データを公表している。
外出前に一応チェックしておいても損はない。

平成23年東北地方太平洋沖地震について

環境放射線リアルタイム表示

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by azarashi_salad | 2011-03-21 11:01 | 健康 | Comments(0) <:/p>