カテゴリ:文化・芸能( 5 )

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▲モンキーカレッジ修了

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●昨日、愛知県犬山市にある「財団法人日本モンキーセンター」の設立50周年記念行事として今年4月から行われていた「モンキーカレッジ」の修了式があり、娘が修了証書を頂いてきた。

○1回目の講義で「アイちゃんの絵はがき」を頂いた松沢教授を始め、延べ6回の講義でお世話になった各講師の方々に厚く御礼を申し上げたい。

 娘も「猿が本当に大好きになった。アフリカ修学旅行にも行きたい」と感想を述べていたが、貰ってきたパンフレットを見てびっくり。
 なんと「経費90~95万円/1名」と書かれているではないか、無理無理。
(本人も分かっているみたいだが)

 そりゃあ、こんなツアーに参加できる機会は滅多にないから、行かせてやりたいのはやまやまだがねえ。
 もっと勉強して、いっそのこと自分も研究する側になれば、いくらでも行く機会があるよ、と説得しようかな、笑。

 ちなみに「アフリカ修学旅行」の内容はこんな感じ。
 本当は親の方が行きたいと思っていたりする、笑。

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by azarashi_salad | 2006-09-18 10:05 | 文化・芸能 | Comments(9) <:/p>

♪モンキーカレッジ

a0008617_1618397.gif●愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」が、財団設立50周年記念として「モンキーカレッジ」を開講している。

○日頃からこうした研究に興味を持っていた娘が、この「モンキーカレッジ」を受講することになったのだが、4月から9月まで月1回、講師による講義と講師とともに園内を見学したり実習もするという。

 親としては、さらに興味の幅をひろげるのかそれとも「先祖がえり」するのか、とても気になるところ、笑。

 先週の日曜日に行われた第1回目の講義は、「アイ・プロジェクト」にとりくんでいる松沢哲郎教授による「チンパンジーの子育てと親子関係」だったが、松沢教授からアイの息子「アユム」のポストカードを貰ったといって喜んでいた。う~ん微妙、笑。

 来月は、山極寿一教授による「キングコングとゴリラはどこが違うのか」の予定だが、山極教授といえば「オトコの進化論」なんていう著書も書いているらしい。
 こうしたテーマの本は、これまであまり読んだことがなかったのだが、いい機会なので一度読んでみるとするか。
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by azarashi_salad | 2006-04-19 10:27 | 文化・芸能 | Comments(0) <:/p>

☆quarter mo@n(クォータームーン)


●<立見台連続自殺・殺人事件>8人目の被害者を確認(あざらしサラダ:9月3日)
 九月三日未明、岡山県久米原市にある振興住宅地立見台地区で女子中学生二人が投身自殺を図った。一週間後には、立見台中学の女性教師が同じ場所から投身自殺し、さらに数日後、立見台中学生四人の自殺と一人の殺人が確認されたそうだ。
 どの現場にも、"わたしのHuckleberry friend"という走り書きが残されており、捜査当局は一連の事件との関連性について調査しているとか。

○今回紹介する小説は、インターネット、チャット、自殺、連続殺人をテーマにした中井拓志著の「quarter mo@n(クォータームーン)」である。

 大人たちの「嘘(ルール)」で塗り固められた現実社会に絶望した中学生たちが、自ら築いた「ルール」で守られたネット上の仮想社会「月の帝国」に傾注し、そのルールに則り次々と自殺や殺人を繰り返す。
 「月の帝国」のルールは単純で、立見台中学以外の者を「帝国」に招き入れたり、「帝国」の秘密を警察に話したりしたら、自殺するまたは誰かが殺すというもの。

 そんな「月の帝国」を支配しているのは、サイトの作成者である「ハックルベリー」と「ヘラ」「アテネ」「アフロディア」の「三女神」と名乗る共同管理人。
 しかし四人目の女神である「アルテミス」の名は、なぜか「月の帝国」ではタブー視されていた。

 捜査の途中で"わたしのHuckleberry friend"の謎に気づいた、久米原署の中年刑事と警視庁科学警察研究所所属の女性エリート警部補は、謎を追いかけて「月の帝国」への侵入を試みる。
 次々と明らかにされる謎。なぜ「アルテミス」はタブーなのか、そして「ハックルベリー」の正体は。

 「月の帝国」が崩壊しても子供たちの暴走は止まらない。新たなチャットの場を求めて公共掲示板や町中に溢れる落書きを使い、過激な書き込みへとエスカレートしていく。
 中年刑事とエリート警部補は、どうやって子供たちの暴走を止めるのか。

○角川ホラーの作品ですが、ホラーというよりはサスペンス小説。荒唐無稽と思われるストーリーも、近頃の異常事件を思い起こせば現実社会とオーバーラップする。

 しかし筆者は、ネット社会の危険性を訴えるというよりも「嘘」で塗り固められた「現実社会」にこそ問題の本質がある。子供たちはそれに気がついていて、どうにかしてそこから抜け出そうと足掻いていることを主張したいのではないだろうか。

 折りしも、インターネットの自殺サイトを悪用した連続殺人事件について各マスコミが報道を繰り返しているが、事件の本質は「チャット」や「インターネット」にあるのではなく「歪んだ現実社会」にこそある、という視点からの報道がどれだけ出てくるか注目してみたい。
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by azarashi_salad | 2005-08-08 17:42 | 文化・芸能 | Comments(0) <:/p>

♪「ブック・バトン」なんてのもアリなわけで

●ミュージカル・バトンなどというものを受けて、昨日(♪あくまで「遊び」ですから)をエントリーしたのですが、よく考えるとこれはブログの管理人のプロフィールでもあるわけですね。
 だったら、「ブック・バトン」だとか「ビデオ・バトン」などもアリではないかと思うのです、笑。

○とはいっても、質問の5問目の「バトンを渡す5名を指名する」ところが「チェーンメール」っぽくて違和感があるのも事実ですから、そこは、こうした企画に興味がある方が自発的に賛同する形のほうが望ましいかもしれません。

 というわけで、勝手に「ブック・バトン」などと名づけて二番煎じをエントリーしてみようと思いますが、「ミュージカル・バトン」とは違い「バトン」を渡すことが目的ではなくて、あくまで自分のプロフィールを補強することが目的なので、質問は以下の4点のみにしてみました。

①今自宅にある本の冊数
②今読んでいる本
③最後に買った「小説」
④よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊


○今自宅にある本の冊数

①約300冊ぐらいでしょうか(今度名古屋に帰省したときに確認します)

○今読んでいる本

①決定版 失敗学の法則:畑村 洋太郎

○最後に買った「小説」

①霊(たま)の柩:高橋 克彦

○よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊

 面白かった、あるいは勉強になったという思いがつよい5冊をあげるとこんな感じでしょうか。

①会議革命:斉藤孝

②沈まぬ太陽:山崎豊子

③ものづくり道:西堀 栄三郎

④通じる文章の技術:篠田 義明

⑤おもしろくても理科:清水 義範

○実際に試してみた感想ですが、音楽と違って本のほうが回答するのが難しいですね。
 まあ「ミュージカル・バトン」同様、こちらも「遊び」ですから、興味がある方は試してみてください。

【別館のみの特別追記】
○個人的には次の方々の回答が見てみたい気がします、笑。

①「dawn」のdawnさん

②「ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘」の小島さん

③「ガ島通信」の藤代さん

④「ヤースのへんしん」のヤースさん

⑤「大西 宏のマーケティング・エッセンス」の大西さん

⑥「at most countable」のめたかさん

⑦「おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい」のおおたさん

⑧「猫手企画@新聞屋」の猫手企画さん

⑨「愛と妄想の日々。」のkaimさん

⑩「うずまきのながれ」のうずさん

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by azarashi_salad | 2005-06-26 12:35 | 文化・芸能 | Comments(6) <:/p>

♪「金八先生」で「相田みつを」を紹介

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●『Ynot相田みつをeカード』新企画TBSドラマ「3年B組金八先生」連動シリーズ(ニューズ・ツー・ユー 15日21時00分)
 10月15日より放送が始まったTBSドラマ「3年B組金八先生」(第7シリーズ)では、ドラマの中で毎回「相田みつを」の異なる詩が一つずつ紹介されるそうだ。
 また、ドラマの中で紹介された詩を、毎回放映終了後にワイノットの『Ynot 相田みつをeカード』へ追加するとか。

○「相田みつを」氏といえば、『「いのち」の尊さを見つめながら、独自のスタイルを確立し』(相田みつを美術館より)、多くの作品を生み出してきた書家・詩人ですが、「金八先生」がその詩を紹介することにより、番組と作品のどちらも大きな評判を生むのではないでしょうか。

 殺人事件や戦争、テロなどの厭なニュースばかりが流れる世の中ですが、この詩に触発されて、多くの人が「いのち」の尊さを見つめ直すきっかけになれば、素晴らしいことだと思います。

 ところで番組で毎週「詩」を紹介すると言えば、私がつよく印象に残っているのは中村雅俊さん主演の青春ドラマ俺たちの旅です。

 番組の最後にいつも流れる「詩」が、なんともいえず好きでした。
 と思ったら、こんなサイトがあるのですね、下にリンクを紹介しておきます。

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/oretachino_tabi.htm

http://www.yo.rim.or.jp/~nag/OreTabi.html
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by azarashi_salad | 2004-10-17 09:14 | 文化・芸能 | Comments(0) <:/p>