♪浅井さん、それは違うでしょう

●亀田反則 浅井氏「世間も反省を」 TBS番組(イザ:10/14 10:48)
 14日午前放映のTBS系情報番組「サンデーモーニング」に出演した“親分”こと大沢啓二氏は、WBC世界戦で反則を繰り返し大差で王者・内藤大助に敗れた亀田兄弟の二男、大毅に「喝」を加えた。
 スポーツトピックを「喝」と「アッパレ」で評価する同番組で、大沢親分は「プロレスじゃない。マナーってもんがある。チャンピオンだから内藤は」と「ゴキブリ」などと内藤を挑発した亀田大を批判。張本勲氏も「喝」の札を挙げて「初めてみた。しらけた。経験不足とかではない」と亀田を批判。両氏とも内藤には「アッパレ」を与えた。
 さらに、同番組のコメンテーターで写真家の浅井慎平氏は「ボクシングへの冒涜(ぼうとく)だ。ひどいなと思う。プロレスに行けといわれているが、プロレスに対しても失礼」と手厳しく批判。亀田戦のテレビ中継を独占的に行い、「亀田寄り」とも批判されてきたTBSの番組中にもかかわらず、「あれだけ持ち上げていた世間も、反省してほしい」と批判した。

○いや、反省しなければ行けないのは「世間」ではなくて「TBS」の方だろう。
 あれだけ持ち上げて、意図的にそういう「世論」を作ってきた張本人なんだから。

 世間の多くは亀田家のスタイルを良しとしていないからこそ、内藤さんは「国民の期待に応える」とまで発言していたのでは。
 実際、試合が行われた会場では内藤ファンの方が多数で、亀田家にとってはアウェーのような状態だったそうだ。

 (勝利という)「結果」を出すためには「手段」を選ばない亀田家の姿勢は、「利益」を上げるためには「偽装」でも何でもするミートホープ社長やウナギ卸売業「石橋淡水」社長などと共通しており批判されてしかるべきだが、(視聴率という)「結果」を出すためには手段を選ばないTBSも同じ穴のムジナではないか。

 TBSこそ、手のひらを返したような内藤さんを持ち上げる番組を報道する前に、反省する必要があるだろう。
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by azarashi_salad | 2007-10-15 07:07 | 社会 <:/p>

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