♪漏れていました

●<年金問題>総務省の年金業務・社保庁監視委が業務開始(7月23日18時10分配信 毎日新聞)
 一連の年金記録漏れ問題を受け、厚生労働省や社会保険庁の仕事ぶりを監視する総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」が23日、厚労省・社保庁が入る中央合同庁舎5号館7階に陣取り、業務を始めた。中央省庁のオフィスに他省が入り、目を光らせるという異例の事態。今週中にも葛西敬之・JR東海会長ら委員6人が初会合を開き、本格稼働する。
 監視委員会が入ったのは、これまで厚労省が会議室に使っていた約250平方メートルの大部屋。16階には約80平方メートルの専用会議室も確保した。23日は朝から、今後常駐する総務省職員15人が出勤し、資料整理や電話対応に追われた。
 委員会は社保庁が廃止される10年1月まで設置され、年金記録照合などの社保庁業務を見張る。結果次第では、総務相が厚労相へ勧告することもできる。他省からの監視に、社保庁総務課は表向きノーコメントを通しているが、庁内には「屈辱以外の何ものでもない」といった憤りと、「自らまいた種だから……」というあきらめが交錯している。【坂口裕彦】

○漏れていました、といっても私ではなくて母のことですが。

 高知社会保険事務所で過去の加入履歴を確認してもらった「あざらし母」(68)によると、厚生年金で13ヶ月、国民年金で9ヶ月分の加入履歴が漏れていたとして、これまで受け取っていなかった分については年末に還付されるとともに、月々の支給額も若干アップするそうだ。

 う~ん、こんなに身近にあったとは、笑。
 転職と住所変更が何度かあったと聞いていたので、念のために確認してもらって良かった。
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by azarashi_salad | 2007-07-26 06:35 | 社会 <:/p>

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