▼恥ずかしいなあ

●「安倍がゴミ拾い」のためにゴミ戻す(6月7日10時1分配信 日刊ゲンダイ)
 アララ、安倍首相のゴミ拾いパフォーマンスのために、小学生らがしかられちゃった――安倍首相は3日午前、地元小学生らに交じり、丸川珠代ら参院東京選挙区候補者と東京・世田谷区の多摩川河川敷でゴミ拾いの清掃活動に参加した。
 冒頭、「美しい日本をつくっていくため、きれいな日本をつくっていくことが大切だ」と得意満面で挨拶した首相だが、安倍首相が作業を始めるとゴミがない……。河川敷は先日も清掃したばかりで、しかも先に作業した人たちがゴミを拾ってしまっていた。それに気付いた関係者が「ダメだよ拾っちゃ! ここは総理が拾うところだ!」と絶叫。拾った人は渋々ゴミを袋から地面に戻した。
 安倍首相の当日の姿はシャツと革靴。参加者の中には首相のやる気を疑問視する声もあった。ゴミ拾いに挑戦してゴミをまいてきた小学生たちは、首相が叫ぶ「美しい国」をどうとらえるのだろうか。


○う~ん、いま一番「教育」が求められているのは、一体誰なんだろうか。
 この関係者の行動からは、全く「志」も「品格」も感じないんだが、笑。

 自分の周りの関係者すら「教育」できない人に「家族、地域、国、そして命を大切にする、豊かな人間性と創造性を備えた規律ある人間の育成に向け、教育再生に直ちに取り組みます。」なんて言われても説得力ないよなあ。

●志ある国民を育てたい(平成18年9月29日・衆院本会議での「所信表明演説」)
 教育の目的は、ある国民を育て、品格ある国家、社会をつくることです。吉田松陰は、わずか三年ほどの間に、若い長州藩士に志を持たせる教育を行い、有為な人材を多数輩出しました。小さな松下村塾が「明治維新胎動の地」となったのです。家族、地域、国、そして命を大切にする、豊かな人間性と創造性を備えた規律ある人間の育成に向け、教育再生に直ちに取り組みます。

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by azarashi_salad | 2007-06-07 23:15 | 政治 | Comments(2) <:/p>

Commented by おかにゃん at 2007-06-12 01:13 x
こんばんは。
まずは「国会内のゴミ拾い」から始めてほしいものですね。っていうか,「ゴミ捨て」の表現の方が正しいかもしれませんが。
Commented by azarashi_salad at 2007-06-12 06:06
♪おかにゃんさん、お久しぶり、おはようございます。
安倍首相は「国会内のゴミ拾い」は苦手なようで。
というか、まるでゴミを捨てることができずに、貯めては周りの住民を困らせている「ゴミ屋敷の住民」のようですね、笑。
そちらのエントリーにもコメントしました。

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