♪膵内副脾

●夏に某クリニックで人間ドックを受診したのだが、その際に超音波検査で「膵のう包」の疑いがあるので精密検査を受けるよう指摘されていた。

 そこで、先日別の病院でMRIと超音波検査を受けたところ、多分「膵内副脾」と思われるので、経過観察して異状が無ければ心配ないとのことで一安心。


○実は、某クリニックでは2002年から2006年までの5年間、毎年人間ドックを受診していたのだが、膵臓の部分に1cm程度の影があると毎回指摘されていた。

 今回のMRI検査結果で「のう包」は否定されたのだが、「副脾」と断定するためにはさらなる検査が必要なんだとか。

 しかし、5年間大きさが1cmから変化しておらず、他に何の異常も見られないことから、今回の診断結果になったというわけだ。

○ところで、今回の診察で「副脾」という言葉を初めて聞いたのだが、診察してくれた医師によると、「副脾」とは生まれてくる際に「脾臓」がきちんと分裂されず、その一部が組織として残ったもので、20人に1人の割合でいるのだとか。

 このことを妻に話すと「おまけ付きでよかったね」とうらやましがられた、笑。
 もしかすると、皆さんにも「おまけ」が付いているかも知れませんね。
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by azarashi_salad | 2006-09-30 08:04 | 健康 <:/p>

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