♪ニュートラ:適性・適職診断

a0008617_16452566.gif●少し前から、猫手企画さんや小島さん、ヤースさん、ガ島通信さんのブログで流行っていたことは知っていたのですが、私の愛機「ザウルス」ではプログラムが動かないので実行していなかった「ニュートラ:適性・適職診断」を早速試してみました。

○結果は以下のとおりです。
☆仕事:出る杭になるより自分の得意なスキルを活かすタイプ
☆性格:好きこそものの上手なれタイプ
☆恋愛:同じタイプの異性だけを好きになるタイプ
☆特に向いている職種は?
■販売関係、体を動かすなら飲食のホール、救急救命士や看護士、建築関係やドライバー。アート関係なら伝統工芸や伝統芸能。茶道、華道、日本舞踊などの先生。不動産関係やスポーツインストラクター。介護関係など。





☆攻めのタイプです。:攻められると特に弱いタイプ
☆内向性(ディフェンス型) 1■□□□□
☆外向性(オフェンス型) 5■■■■■
■出る杭になるより自分の得意なスキルを活かすタイプ
好き嫌いがはっきりしていますから、まず自分の好きな分野を見つけましょう。そして、自分が許せる仕事であれば、まずチャレンジすることが大切。飽きっぽいのをガマンして、一人前になるまでしばらく続けてみてください。もっているスキルを優しく教えたりすることが得意でしょう。会社などの組織のなかでは、遅かれ早かれ「出る杭」になる可能性があります。事務系、管理系のルーチンワークは不得意です。もし、実家が自営業を営んでいるなら、その後継者にはぴったりです。文化に惹かれるのであれば、伝統工芸や芸能の世界でもスキルを磨くことができます。自分の得意なスキルを活かす仕事を探してください。努力を惜しまなければ、30代、40代で目標を達成できるでしょう。

■好きこそものの上手なれタイプ
ちゃんと常識をわきまえて、周囲の人たちにも優しく、明るく元気なタイプ。体を動かしたりスポーツが好きで、好奇心も旺盛。好き嫌いがはっきりしているでしょう。自分が嫌いな仕事や勉強は苦手で、初めから手をつけようとしないタイプです。義理と人情のバランスをコントロールすることができますから、通常の人間関係においてはあまり問題ありませんが、自分の好き嫌いが、物事の「善し悪し」だと勘違いすることもあります。つまり、自分が好きなものや事が「善」で、嫌いなものは「悪」とする傾向です。好き嫌いがはっきりしているのは悪いことではありませんが、そのために視野が狭くなり、事実や他の人の意見を受け入れない場合がありますから注意しておきましょう。まず自分のなかで目標をさだめ、自分の好きな分野を見つけ、そのスキルを磨くこと。知的な面でも自分を磨くことを忘れずに。飽きっぽい面もありますので、自分を上手にコントロールしましょう。

■同じタイプの異性だけを好きになるタイプ
あなたの好きな異性はタイプとして決まっています。外見上のタイプであることが多いようです。そのタイプ以外は受け入れようとしません。逆にそのタイプであれば、相手が結婚していようと恋人がいようと、お構いなし。略奪愛をするタイプです。ただし、ちゃんと常識をわきまえているので、実際にはあまり大きなトラブルにはならないでしょう。もし、運が良ければ、あなたはそのタイプの異性をゲットできます。結婚生活においても主導権はあなたが握るでしょう。しかし、年齢とともにあなたの強引さは強くなる傾向がありますので、結婚してからも自分の魅力と知性を磨き続けることを忘れずに。

○「自分の得意なスキルを活かす」、「好きこそものの上手なれ」など、大体当たっているような気がしますが、「同じタイプの異性だけを好きになる」は家族に思い切り否定されました、笑。
 ちなみにウチの娘にもやらせてみましたが、その結果はこちらのとおり。
(う~ん、負けたかな、笑)
☆仕事:組織、企業にはまったく向かない芸術家タイプ
☆性格:かなりクールな芸術家タイプ
☆恋愛:異性というより人間として愛するタイプ
☆特に向いている職種は?
■作家、画家、彫刻家、作詞家、作曲家、翻訳家、応用研究者、学者、伝統工芸や芸能関係、音楽関係、フラワーアレンジメント、シェフ、料理研究家、コンピュータのソフト開発など
完全な攻めのタイプ。
守るものが少ないので攻められても強いタイプです

☆内向性(ディフェンス型)  0□□□□□
☆外向性(オフェンス型)  5■■■■■
■組織、企業にはまったく向かない芸術家タイプ
作家、画家、彫刻家、音楽関係などの芸術家に多いタイプです。企業などの組織には、まったく向きません。最初から独立を考えたほうがいいでしょう。芸術家そのものにならなくても、自分の好きなアート関係や自分の価値観に合った製造、販売業が向いています。せっかくポジティヴで個性的な性格をもらったのですから、大きな夢にチャレンジしてみてください。新しいベンチャー系の仕事を立ち上げたり、自分で考えたり企画する仕事などであなたの個性は活きるでしょう。逆にサービス業や事務系、女性の場合は秘書、受付などのルーチンワークは向きません。どんな分野で自分を活かしたいかを決めて、納得いくまでチャレンジすれば、自然と道は開けてきます。そして、素敵な恋をして相手への気配りを学んでください。

■かなりクールな芸術家タイプ
自分の主義、主張をしっかりもったクールなタイプ。考え方はポジティヴでいつもクリエイティヴですが、白黒決着を付けないと気が済まないので、結果として周囲に対する配慮が欠ける傾向があります。自分の好みがはっきりとしていて、その分野の仕事なら絶対の自信をもっています。言いたいこともはっきり言うので、周囲はあなたを認めざるを得ません。そのため、組織のなかでは同僚や部下、後輩からは孤立する傾向があります。人間関係ではどうしても自分の好みと論理優先になりがちで、それが通る環境では大成功をおさめますが、人情がからむ世界ではあなたの個性が活かせません。はっきりいって、会社勤めにはまったく向きません。日本人、特に女性にはたいへん少ないタイプで、たとえばピアニストなど、幼い頃から自分の進む道を決めている人が多いようです。社会に出るとわりと目立つタイプですが、周囲から何と言われようともあなたは気にもしないでしょう。孤立を恐れませんが、いつもがんばり過ぎる傾向がありますから、時には親や親しい友人に弱音を吐いてもいいんですよ。

■異性というより人間として愛するタイプ
きちっとした自分の価値観をもっていますので、その価値観を認めてくれる人、またはあなたが相手の価値観に強く共鳴するとき、恋愛関係になるでしょう。つまり、異性としての外見や条件ではなく、あなたにとって人間としての価値があるかどうかを判断します。おそらく、あなたと同じようなタイプの異性と恋に落ち、その恋愛は熱く燃えるでしょう。ただし、あなたには相手の立場で考えるという気配りやサービス精神が不足気味です。世の中は合理的でないこと、クリエイティヴでないこともたくさんあると、社会のなかで学習してください。そのためには、まずはだれかを心から好きになること。その異性を心から幸せにしてあげてみてください。ただし、普通の結婚生活はあまり向きません。

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by azarashi_salad | 2005-09-17 18:55 | お薦め <:/p>

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