♪サブPCでWin10無償アップグレードにトライ(その3)

以前にWin10に無償アップグレードしたサブPCだが、マザーボードの交換とグラフィックボードを増設したら一部のデバイスが認識されなかったのでWin7に戻したが、この週末から再びWin10にアップグレードしてモニタを継続中だ。

(その2)で報告したとおり、アップグレード後はガジェットやエクスペリエンス機能、CCCなどが使えなくなったが、それ以外は概ね問題無く動作している。

Win10のウリの一つである新ブラウザの「エッジ」はまだ余り試していないが、日頃よく使うアプリケーションのChrome、Msオフィス、一太郎、ワンセグチューナー等は、使用中にフリーズすることもなく順調に動作しているようだ。

日頃よく使うシステム管理ツールのSyncToy、cpu-z、HWmonitor、CrystalDiskInfo、PartitionMaster、TodoBackup等も問題なく動作しており、これまでのところOSの変更に起因する大きな不具合は確認できていない。

Win10に変更して気になる点と言えばWindowsUpdateが自動的に実施されること。Win7ではUpdateファイルのダウンロードやインストールのタイミングをユーザー側で自由に設定できたが、Win10だとMS側のタイミングで一方的にアップデートされる。

また「Wi-Fiセンサー」という怪しげな機能が初期設定で「ON」になっているのも気になる。これは公衆無線LANに自動接続するための機能だが、自宅で使用するデスクトップPCで公衆無線LANに接続することはないので、直ちに「OFF」に変更した方がよいだろう。


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by azarashi_salad | 2016-01-24 15:20 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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