宝探し(12/20)

少し遅くなったが前回の宝探しについて報告。昨年末も同じだが、この時期はお値打ち品が出回るようで、いつものパソコンショップで中古パソコンの「お宝」を発見。自作品とのことだがケースも中身もまるで新品のようにピカピカの良品だ。

その中古PCの構成は、マザーボードにギガバイトのGA-X58A-UD3R(LGA1366)を実装。3世代前とは言えハイエンドクラスの製品なのでパーツの価値は7000円程度。CPUもハイエンドクラスのCore i7 950(3.0G)を実装しておりパーツの価値は5000円程度。
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メモリはトリプルチャンネル対応なのでCFDのデスクトップメモリPC3-10600(DDR3-1333)1GBを3枚実装していた。パーツの価値は2000円程度。もう少しメモリ容量を増やす必要があるが、手持ちの2GBメモリ3枚と交換すれば良い。

グラフィックボードはNvidiaのGeForce GTX 460を実装していた。ゲームマシンとしても使える高スペックでパーツの価値は4000円程度。光学ドライブはLITEONのSATAマルチドライブを実装しておりパーツの価値は1000円程度。
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電源ユニットは無印だが650W電源を実装しておりパーツの価値は2000円程度。目立つ傷もなく中古とは思えないほど綺麗なケースはAntecのTHREE HOUNDREDを使用しておりパーツの価値は2000円程度。
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HDDなどのストレージデバイスだけは未実装だが、上記の通りパーツ価格の合計23000円程度の中古パソコンが、ほぼ半値の12000円で売られていたので衝動買いしてしまった。Core i7 2600を実装するメインPCと比べると性能は劣るが、LGA1366マザーボードは6コアCPUにも対応しているので拡張性もあり今後が楽しみだ。

今回はJUNK品ではなく動作保証の中古品なので、電源を入れるともちろんBIOSは正常に表示した。次にWin7インストール済みのSSDを実装してOSを起動したところ、こちらも正常に起動しオンラインによるライセンス認証も問題なく完了した。

エクスペリエンスの評価はCPU/メモリが7.5/7.5、グラフィックも7.5/7.5で、ストレージのみ7.7、サブPCとして使うには上々の性能だ。Core i7 860と同じ初代モデルとはいえハイエンドクラスのマザーボードとCPUなので動きも軽快だ。

MB:GA-X58A-UD3R
CPU:Core i7 950(3.0G)
MEM:PC3-10600(DDR3-1333)2GB×3
VGA:GTX 460
SSD:TS64GSSD340(64GB)


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クリックで救える命がある。
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by azarashi_salad | 2016-01-24 15:09 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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