♪「母の日」と大江戸温泉物語

●GWを利用して、故郷(四国)から母(65歳)が上京中。

○今日は「母の日」ということで、久しぶりの親孝行を兼ねて、お台場にある「大江戸温泉物語」に行ってきた。
 GWも今日が最終日のためか、開館(11時)の20分前に着いたにもかかわらず、10名程度しか並んでいない。結構空いているようだ。

 開館時間になり、まずは受付で入館手続きをする。事前にネットで調べておいた「花コース」(昼食、お土産、巾着付きで¥5000)を頼むが、受付の職員が良く分かっていないらしく、何度も奥に入っては上司に聞いている。(コースの利用者は余りいないようだ、笑)

 受付でロッカーのキーを受け取った後は、全員が更衣室で浴衣に着替えるシステムだ。(館内は専用浴衣オンリーとのこと)
 更衣室を一歩出ると、江戸時代を思わせる町並みが現れ、まるで「千と千尋の神隠し」みたいだ。

 湯屋(大浴場)には天然温泉と書かれており、サウナやジェットバスなど色々な浴槽があるが、露天風呂に入るにはまだ少々肌寒い。
 1時間ほどゆっくり入浴した後は、2階にある「休み処」で一休み。ここにはテレビ付のリクライニングチェアがあり、ゆったり気分で休むことができる。

 今回は頼んだ「花コース」には、1階にある料亭「川長」の「花御前」が付いている。一の膳は、口取りと刺し身に和風ステーキ。二の膳は、天麩羅と味噌汁と漬物に炊込みご飯。いずれもなかなか美味で、これで¥5000なら結構お値打ちではないだろうか。

 今回は5時間ほど滞在したのだが、館内では歌謡ショーなども行われており、今度は子供たちと家族連れでも一日楽しめそうだ。
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by azarashi_salad | 2005-05-08 13:42 | お薦め <:/p>

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