★尼崎脱線事故遺族の方々への連帯呼びかけ【重要】

●<尼崎脱線事故>長女亡くした藤崎さん、遺族の連帯呼びかけ [毎日新聞 05月04日 20時39分 ]

○本来、ニュース記事の全文引用は行うべきではないことは承知していますが、この記事を書いた記者の主旨は一人でも多くの被害者遺族の方々にこの事実を知らせたいことだと思いましたので、あえて掲載させて頂きます。
 ネットのニュース記事は1週間ほどで削除されるのですが、ブログ記事だとそのまま残せますので、どうかご了承下さい。
(エキサイトか毎日新聞からクレームがあれば削除いたします)

 尼崎脱線事故で、長女の中村道子さん(40)を亡くした母の藤崎光子さん(65)=大阪市城東区=と、道子さんの友人ら約10人が4日、献花台の周辺で、他の遺族たちに「互いに悩みを打ち明け、支えあう場をつくりたい」と呼びかける文書を配った。文書の配布を約束しているJR西日本に対する不信感から、直接手渡した。この日までに4遺族から連絡があったほか、遺族以外の人からの激励のメール10通が届き、藤崎さんは「私たちだけではないんだと、心強い気持ちです」と話している。6日には信楽高原鉄道事故の遺族代表と会い、今後の進め方を話し合う。

 藤崎さんは2、3両日、同社に対し、遺族に呼びかけ文を手渡してもらうよう要請した。しかし同社はいったん約束した後で拒否したり、「呼びかけの文面を修正すれば配る」と注文を付けるなど、対応が二転三転。藤崎さんは最終的に「JRの冷たい態度には新たな憤りを感じる」などの表現を削除して同社に渡した。

 しかし、不信感はぬぐえず、削除前の原文を遺族や関係者に直接手渡した。藤崎さんは「私たち家族だけの力では何もできない。一人でも多くの遺族と知り合って助け合いたい」と話した。これに対し同社広報室は「藤崎さんの思いは理解しているが、(文面は)誤解を与える可能性があり、文言の変更をお願いした」としている。

 藤崎さんの連絡先はファクス(06・6367・1920)かメール(arakusa@gc4.so-net.ne.jp)で。【田倉直彦、渋江千春】


(以上、毎日新聞記事より)
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by azarashi_salad | 2005-05-05 13:41 | 社会 | Comments(0) <:/p>

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