★日本の司法制度が問われている?

今日はこれくらいにしましょう

●今日も、池袋のネットカフェからの投稿です。ネット環境が悪く、なかなか思うような記事が更新できません。(悲)

 ところで、このところ日本の「司法制度」が問われていると思わせるような報道ぶりが相次いでいるような気がしますが、司法の判断と国民世論の判断との間には乖離が生じてきているのでしょうか。

●「腐った司法に怒り心頭」 中村教授、帰国し批判会見(共同通信) - 1月12日

●都国籍条項訴訟 管理職受験拒否は合憲 最高裁が逆転判決(毎日新聞) - 1月27日

●桶川ストーカー殺人国賠訴訟 東京高裁判決 双方の控訴棄却(産経新聞) - 1月27日

●沖縄靖国訴訟全面敗訴 原告団が控訴を決定(琉球新報) - 1月29日

○乖離が生じてきているのだとすれば、もしこれらに「裁判員制度」が適用されていたならば、「市民裁判員」は一体どのような判断を下していたのでしょうか。
 「裁判員」に選ばれていたと仮定して、自分ならばどのような判断を下したか考えてみると「面白い」と思いますが、では国民世論を反映した判断とは一体どのようなものになるのでしょうか。
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by azarashi_salad | 2005-01-29 15:11 | 政治 <:/p>

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