♪サブPCでCrossFireXにトライ

大須で購入したマザーボード(890GX Extreme3)とグラフィックボード(H467QS512P)を使ってグラボ2枚差しのCrossFireXにトライしてみた。もう一枚のグラフィックボードはサブPCで使用中のAX4670 512MD3-Pで、どちらもHD4670搭載ボードだ。
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今回はマザーボードの交換とグラフィックボード増設というハードウェア変更を伴うため、Win10のまま作業するとライセンス認証ではじかれるので、一度Win7に戻してから作業することにした。

ハードウェア変更後、バックアップしていたWin7で起動したところ、案の定ライセンス認証を求められたので、MSに電話して認証を取り直した。なので、しばらくはこのままWin7で運用して安定動作を確認してから、再度Win10にアップデートしようと思う。

ネットで事前に調べたところ、HD4670ボード2枚差しのグラフィック性能はHD4850搭載ボードに匹敵するそうだが、CrossFireXを有効にしてもグラフィックのエクスペリエンス評価は(6.8/6.8)のまま変わらず、ちょっと残念な結果に終わった。

ただしHD4670ボードはデジタル(DVI-I)2画面出力が可能なので、2枚差しだと全部で4画面に出力できるはず。そこで手持ちのモニタ4台(デジタル3、アナログ1)を接続してみたところ、CrossFireXを無効にすれば4画面表示できた。(CrossFireXが有効の場合は2画面まで)

一方、マザーボード(890GX Extreme3)がSATA6.0対応なので、ストレージの評価は7.6から7.7に若干向上した。890GX Extreme3に関しては、ネットでは付属ユーティリティ「OCTuner(オーバークロックツール)」の評判が良い。
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「OCTuner(オーバークロックツール)」を起動すると、CPUクーラーとケースFANの回転数制御が可能。890GX Extreme3には全部で5つのFANコネクタが装備されているが、FANコントローラーがなくてもCPU状態(温度や動作周波数)を見ながらFAN回転数を調整できるので、Win起動時に常駐させておくと便利。

ところで、先週末は近所のリサイクルショップでPCケースのお値打ち品を発見。AntecのP180が1600円で売られていたので購入。P180はメインPCで使っているPCケースP182の一世代前バージョンだが、カラーが違うだけで構造はP182と同じだ。
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サブPCのマザーボードをマイクロATX(GA­MA785GPMT­UD2H)からATX(890GX Extreme3)に交換するのに合わせて、ケースもSileo500より一回り大きくて遮音性能と冷却性能に優れたP180に交換した。
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MB:890GX Extreme3
CPU:PhenomⅡ X2 550 BE(3.1G)(クアッドコア化)
MEM:PC3-10600(DDR3-1333)2GB×4
VGA:HD4670×2
SSD:Crucial C300(64GB)


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by azarashi_salad | 2015-09-13 16:34 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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