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♪サブPCでWin10無償アップグレードにトライ(その1)

先日手に入れたAMDのMBとCPUでサブPCを組んでクアッドコア化や4画面化等にトライしているが、今回はWin10の無償アップグレードにトライしてみた。いつでもWin7に戻せるよう、まずはアップグレード前にSSDのバックアップ(クローン)を作成しておく。

アップグレードに必要な手順はインストールファイルのダウンロードとインストール作業のみだが、インストールファイル(約3GB)のダウンロードに約2時間(Wimaxの場合)、インストールに約1時間を要したので、時間に余裕があるときに作業した方がよい。

インストールファイルのダウンロード後、インストールの準備に30分ほどかかるが進捗メーターが殆ど動かないので、フリーズと間違えないよう注意が必要だ。準備が終わればアップグレード(上書きインストール)を開始するが、こちらは進捗メーターが適度に動くのでフリーズと間違える心配はない。

アップグレードが終われば「ようこそ」のメッセージとともにWin10が起動する。基本はクリーンインストールではなく上書きインストールなので、壁紙やデスクトップ等の環境設定が以前のままで立ち上がるから、ぱっと見はWin7と間違えそうだ。
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なお、今回はタスクバーのWin10予約画面からアップグレードしたが、ここから開始するとインストールファイルのダウンロードから上書きインストールまで一気に作業が進み、途中で中断するとダウンロードからやり直しになるので要注意。

なので今後もアップグレードする予定があれば、マイクロソフトの「Windows 10のダウンロード」ページからUSBデバイスにインストールメディアを作成しておき、インストールメディアを使ってアップグレードした方が良さそうだ。(未検証)

ダウンロードページからは32bit用及び64bit用のインストールメディアを作成することが可能。インストールメディアの作成には6GB以上の容量があるUSBメディアが必要で、ダウンロードには約4時間を要した。(Wimaxの場合)

注)インストールメディアのダウンロード・作成についてはこの記事が参考になる。
■WindowsXP搭載のノートPCをWindows10にアップグレードしてみた!

Win7でライセンス認証済みの場合、Win10のライセンスは無償アップグレード専用のプロダクトキーが割り当てられるため認証手続きは不要だが、MBやCPUなどハードを大幅に変更すると再認証を求められるらしい。(未検証)

なので、このような場合は一度Win7に戻して、ハード変更後にライセンス認証を受けてからWin10に再アップグレードした方が良いだろう。(ただしこれが出来るのは1年間の無償アップグレード期間中に限る)



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by azarashi_salad | 2015-08-15 07:19 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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