♪久しぶりにAMDで自作

先月からクアッドコアCPU化に向けてMB、CPU、メモリの「お宝」がないか探していたところ、インテルではなくAMDのMBとCPUで「掘り出し物」を発見した。ソケットAM3のMBが1000円、AMDのCPUが2500円、2GBのDDR3メモリ2枚セットが2000円で売られていた。

MBはギガバイトの(GAMA785GPMTUD2H)で一世代前のソケットAM3だが、クアッドコアだけではなく6コアCPUにも対応しており、しばらくは現役で使えそうなので、これを機に久しぶりにAMDで自作してみようと思う。
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メモリは、昨年末から探していたCFDのデスクトップPC用メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 2GBの2枚セットで、ようやくお値打ち品を見つけた。

CPUはAMDのデュアルコア(PhenomⅡ X2 550 BE)だが、AMDのCPUはBIOSの設定で無効化されているコアを復活させるとクアッドコアCPUに化けるという噂もある。4・5年前にブームになったこの改造、しばらくAMDから遠ざかっていたので知らなかったが、なかなか面白そうなパーツだ。

もちろん全てのCPUがクアッドコア化できるという保証はなく、他のパーツに不具合が起こる可能性もあるのであくまで自己責任で行う改造だが、うまくクアッドコア化に成功すればメインPCのCPU(i7 860)並みに性能がアップするので魅力大だ。

まずは上記の組み合わせでノーマル状態で起動したところ、もちろん何も問題なくWin7が立ち上がった。エクスペリエンスの評価は6.5/7.2なので、名古屋のPCで使用しているデュアルコアCPU(E8500)より少し良いスコアだ。

次にBIOSの設定を変更して無効化されているコアの復活にトライしてみたところ、いとも簡単にクアッドコアCPUとして認識された。エクスペリエンスの評価も7.3/7.5にアップしたのでサブPCのクアッドコアCPU(Q9550)を上回るスコアだ。
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また、メインPCのMB (BIOSTARのTP55)では性能が発揮できなかったSATA3インターフェースボード(SATA3I2-PCIe)をこのMBに接続したところ、SATA3(6.0)で動作することが確認できSSDのエクスペリエンス評価も7.1から7.8にアップした。

以上のように、このMBとCPUはとても使えそうなのでサブPCのクワッドコアCPU(Q9550)を名古屋のPCに転用して、今回手に入れたAMDのMBとCPUでサブPCを組み立てて、本格的に色々と試して(遊んで)みようと思う。

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クリックで救える命がある。
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by azarashi_salad | 2015-07-18 18:55 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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