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ノートPCの延命対策

5年前に購入した実家のノートPCは、OSこそWin7(32bit)だが、CPUがAMDのSempron M140(2.2GHZ、シングルコア)で交換不可能。メモリは4GBに増設済みで他にアップグレードする余地がなく、今夏のWin10無償バージョンアップに備えてSSD化が不可欠だ。

このため、いつものパソコンショップで128GBクラスのSSDを探したところ、ものすごく「お値打ち品」というわけではないが、キングストンのSV300S37A/120G(120GB 新品)が6480円(税込)で売られていたので購入。
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64GBクラスなら探せば3000円ぐらいの中古品も見つかると思うが、実家のノートPCはMSオフィスインストールモデルなので、アプリケーションを含めたリカバリ領域のサイズが30GB弱もあり、64GBクラスだと容量不足なのだ。

以前に購入したトランセンドのSSDと違い、キングストンのSSDには「3.5インチ変換マウンタ」が付属しないが、ノートPCの2.5インチHDDと交換するので特に問題はない。早速クローンを作成してHDDと交換してみることにした。

クローン作成に要した時間はトータルで約120分程度。これまで電源投入からWin7が起動するまで2分程度かかっていたが、HDDをSSDと交換した結果、1分程度で起動が完了するようになった。

起動後の動作も体感的には2倍程度早くなったように感じる。「エクスペリエンス」の結果もストレージの評価が5.9から7.5に大幅アップ、また内蔵グラフィックスの評価も3.4/5.1が4.1/5.3にアップしたので大満足だ。

取り外したHDDはUSB2.0スリムケースに入れて外付けHDDとして接続し、リカバリ領域とシステム領域はバックアップ用として手をつけずに、残りの領域をデータドライブとして活用することにした。
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クリックで救える命がある。
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by azarashi_salad | 2015-04-18 13:49 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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