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ネットで宝探し(1/4)

先週末は今年最初の宝探し。といってもいつものショップ巡りではなく、久しぶりにネットで「お値打ち品」を発見した。年末に買いそびれたSSDだが、ビッグカメラ楽天市場店でトランセンドの「TS64GSSD370」64GB(新品)が5000円を切る4980円で売られていたので早速ポチってみた。
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昨年末に128GBクラスのSSDが飛ぶように売れていたので、以前に64GBクラスのSSDを購入したユーザーが大きいサイズに買い換えていると思っていた。予想どおり、年が明けてからは中古品が4000円程度で出回りだしたので、恐らく64GBクラスは新品の在庫がだぶついてきたのだろう。

もう少し待って春になれば3000円を切る中古品も見つかると思うが、SSDは初めての購入なのであまり冒険はしたくない。新品だと3.5inch変換マウントも付属しており、値段も当初予算の6000円を1000円以上下回っていたので、お年玉代わりに思い切って購入してみたわけだ。そして注文していたSSDが昨夜届いたので、早速クローンを作成してHDDと交換してみることにした。

トランセンドのSSDには「SSD Scope」というユーティリティーソフトが用意されており、これを使ってもクローンが作成できるみたいだが、ひとまず使い慣れているフリーソフト「EaseUS Todo Backup」を使用してクローンを作成してみた。
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「EaseUS Todo Backup」でSSDにクローンを作成する場合は、「SSD用に最適化」のチェックボックスをオンにしておくことが必要だ。また、コピー元HDDよりコピー先SSDの方が容量が小さいので、コピー先のDISKレイアウトを手動で編集する必要がある。

クローン作成に要した時間はHDDよりも若干短くて20分程度。あとは起動用のHDDをSSDと入れ替えてSSDからOSを起動するだけだ。HDDだと電源投入からWin7が起動するまで1分弱かかっていたが、SSDだと20秒程度であっという間に起動する。Win7起動後にブラウザを起動するまでを考えると、体感的には3倍以上早くなったように感じられる。

このJUNK品PCはマザーボード不良の疑いで現在モニタ中だが、CPUのグリスアップとBIOSをアップデートして以降は安定して動いているので、どうやらこのままメインPCとして使えそうだ。SATA2接続ではあるがHDDをSSDに交換したことで「エクスペリエンス」の評価も5.9から7.8に大幅アップして大満足。これで全てのスコアが7.0以上となり、ボトルネックも解消されてメインPCらしくなってきた。

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【1/12追記】
BIOSの設定でSATAのモードをIDEからAHCIに変更したらSSDのスコアが7.2から7.8にアップした。
(注:私の環境だとBIOSの設定変更だけでAHCIに切り替わったが、このやり方だとWin7が起動しなくなるという情報もあるので自己責任で)


MB:TP55
CPU:Core i7 860(2.8G)
MEM:PC3-10600(DDR3-1333)2GB×2
VGA:GTX260
SSD:TS64GSSD370(64GB)


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クリックで救える命がある。
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by azarashi_salad | 2015-01-07 05:49 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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