◆週刊アスキーの「仮想報道」がブログになった

●自分の声でしゃべりはじめた企業内ジャーナリストたち
新聞関係者のウェブログが増えてきて、
そうしたウェブログ間で議論が繰り広げられている。
ウェブログはマスメディアに何をもたらすのか

○私も愛読している「週刊アスキー」の今週(12/21)号のコラム「仮想報道」で、「自分の声でしゃべりはじめた企業内ジャーナリストたち」と題した記事が掲載されていますが、このコラムを書いている歌田明弘氏がブログ-歌田明弘の『地球村の事件簿』
を開設しました。

 当該ブログの紹介では、『週刊アスキー「仮想報道」ウェブログ版+デジタル証券など──初めて来られた方はプロフィールを参照してください。週刊アスキーの原稿は発売後、次の金曜日に掲載。バックナンバーを含めてそれ以外は、少しずつ載せていきます。』と書かれており、早速、今週(12/21)号のコラム記事「自分の声でしゃべりはじめた企業内ジャーナリストたち」がアップされています。

 今回の記事では、「週間!木村剛」や「ネットは新聞を殺すのかblog」、「ガ島通信」など、いずれも私が愛読しているブログが紹介されていますが、その「ガ島通信」さんから歌田さんに早速トラックバックが送られるなど、「仮想」ではなくて「現実」の交流が見られるところが興味深いですね。
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by azarashi_salad | 2004-12-11 07:42 | 社会 <:/p>

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