◆東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン

瓦礫問題に取り組んでいるみなさんは恐らく認識されていると思いますが、これに対する反論を用意しておかないと、放射能で汚染された廃棄物が全国各地に持ち込まれて、焼却・埋め立て処理されてしまいます。

◆環境省→各都道府県への通知
8/10に開催した「第5回災害廃棄物安全評価検討会」のお墨付きをたてに、各都道府県に対して管内市町村及びその住民の協力を求める通知です。

◆「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン」

ガイドラインの基本方針は以下の3点

1、可燃物について、十分な能力を有する排ガス処理装置が設置されている施設で焼却処理が行われる場合には、安全に処理を行うことが可能

2、8,000Bq/kg以下である主灰は、一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)における埋立処分を可能

3、8,000Bq/kgを超える場合は、埋め立てられた主灰中の放射性セシウム濃度の挙動を適切に把握し、国によって処分の安全性が確認されるまでの間、一時保管

◆参考:原子力発電所の廃棄物処理方法
『原子力発電所で発生する廃棄物は、気体・液体・固体に大別され、性質や濃度によりそれぞれ適切な方法で処理・処分されます。』

参考:「第五回災害廃棄物安全評価検討会」資料について

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【参考】◆放射能汚染された災害廃棄物の全国処理について

【参考】◆災害廃棄物処理に関する意見

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by azarashi_salad | 2011-08-22 13:48 | 健康 | Comments(0) <:/p>

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