◇「Suica」を利用した車内改札廃止の実験

a0008617_8513075.gif
●スイカでグリーン車が便利 JRが新システム公開(共同通信) - 10月12日

 JR東日本は、東北、高崎両線と「湘南新宿ライン」を走る普通電車に「Suica(スイカ)」を使った新しいシステムを導入したグリーン車を導入するそうだ。
 このグリーン車では、席上の「Suica」読み取り部にカードをタッチさせるとランプが空席を示す「赤」から着席の「緑」に変わり、電車が目的地に着くと自動で赤に戻るとか。

○JR東日本が導入する「Suica」を利用した車内改札の廃止の試みです。
 今後乗客の評判次第では、JR東海やJR西日本など、全国展開も期待できますが、果たしてどうでしょうか。

 おそらく人員削減の影響なのでしょう、駅の改札やホームの係員など、乗客にとって必要と思われる要員の配置すらままならないように感じられる「JR」ですが、今回のようにシステム化が可能な業務の見直しにより、本来必要な部署への要員配置に繋がるのであれば、私は結構なことではないかと思います。
 さらに、私の個人的な要望を言わせてもらうならば、このシステムを新幹線に早急に導入してもらえないでしょうか。

 私は、昨年まで新幹線をよく利用していたのですが、食事中や仮眠中に車内改札に来られることが非常にうっとうしく感じられて、何とかならないものかと常に思っていました。
 しかし、このシステムを少し改良すれば、新幹線でも車内改札の廃止が可能になるのではないでしょうか。

 今回JR東日本が試みるシステムについては、『グリーン料金は駅やホームのスイカ専用券売機で支払うが、発券はされず磁気情報がスイカに記録される。このグリーン車には座席指定はなく、車内改札は省略され、新たに添乗する女性アテンダントが飲み物や新聞を車内販売する』とあるように、まさに新幹線にこそうってつけのシステムだと思うのですが、いかがでしょうか。

この記事へのトラックバックURL
http://blog.livedoor.jp/azarashi_salad/tb.cgi/7956101
[PR]

by azarashi_salad | 2004-10-12 09:30 | 社会 <:/p>

<< ◆フランスの携帯電話マナー対策 ★タクシーとコンビニのコラボ >>