♪秋葉原で宝探し(6/19)

昨日は、娘の家に行く途中で秋葉原に寄り道して宝探し。

前回アキバ巡りしたときに見つけてから気になっていたのだがサブPC(J2920)の予備品として使えるM/B(VG33)のJUNK品が500円で売られていた。
※後で調べたところ、どうやらVG33の方が現在のM/B(VC37VG)よりAGPスロットが付いている分だけ上位モデルのようだ。
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しかし、ボード本体のみでバックパネルも無く余り程度がいいとは思えなかったので、買おうか買うまいか悩みながら別の店を覗いたところ、サブPCと同じシリーズのPC本体(J2508)のJUNK品が、なんと500円で売られていた、w

ただし、注意書きに「開封して中身を確認するのは禁止、ケースのみの値段」と書かれているので、恐らくHDDは取り外されているのだろう。また、いくつかの部品は多分壊れているだろうから普通に起動するとも思えないが、なに、ケースの予備品を500円で買ったと思えばいい、と割りきって購入することにした。

もともとCPUとメモリ、各ドライブ類は予備品を持っているので、ケースの予備品を手に入れたことでM/Bの予備品も買う理由が出来た。両方合わせて1000円の出費になるが、これで週末はたっぷり楽しめそうだ。

というわけで、昨日はPC本体とM/Bという重い荷物を抱えたまま娘の家まで行き、今朝川崎に戻ってきてからJUNK品PCのケースを開いて中を確認したら、なんとこちらのM/BもVG33で偶然にも予備品として買ったM/Bと全く同じ型番だった。

一日がかりで各パーツの動作状況を確認したところ、M/BとCPUだけが壊れていて、電源やメモリ、ドライブ類など他のパーツは全て正常だったので、予備品として買ったM/Bが無駄にならずに済んだ。

そこで、JUNK品PCから壊れていたM/BとCPUを取り外し、予備品として買ってきたM/Bと手持ちの予備CPU、予備メモリを挿入したら、先程ようやく完動品のPC本体が1台出来上がってしまった。(写真左が蘇ったJUNK品PC、右はサブPC)

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もちろん、PCなんて何台もあっても同時に使えるわけではないが、予備品が丸々一式あれば障害が発生したときに、故障部位の「切り分け」がすぐに出来る。また、イザという時にバックアップがあれば気分的にも安心、というわけで今回も非常に満足いく宝探しだった。

P.S.
おまけは、娘からもらった「父の日」のプレゼント。足が割れているのがちょっと気になるが、骨折とかしなきゃいいけど、w
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クリックで救える命がある。
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by azarashi_salad | 2010-06-20 21:05 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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