♪無線LAN端末でソフトウェアアクセスポイントにトライ

本日の「宝探し」の獲物は「USB無線LANアダプター」(PLANEX製 GW-USMicroN-G)。ツクモで500円で売られていたので思わず買ってしまった。

パッケージには「Wi-Fi対応のゲーム機をネットワークへ接続」と書かれており、裏の説明書きによると、ネットワークに接続されているPCにこの端末を接続して「ソフトウェアアクセスポイント」機能を使えば、PC自体が無線LANのアクセスポイントになるらしい。
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ということは、先週末に無線LAN端末化に成功したザウルス(C3000)で、ゴロ寝ネット接続ができるかもと思って早速トライしてみたが、ドライバのセットアップでいきなり躓いたorz

マニュアルに従って付属のCDから「プラネックス クライアント・マネージャ」をインストールしたのだが、なぜかドライバが正常に認識されない。もしかしたらドライバのバージョンが古いのかも、と思ってサイトからドライバをダウンロードしてインストールしたら今度は成功した。

※先程サブマシンで確認したところ、WiMAX端末(BDSS01)を外すと付属CDのドライバでもインストールできた。マニュアルにはインターネット環境を準備してからインストールするよう書かれているんだが、どうやらUSBの問題みたいだ。

インストール後の設定自体は特に難しくなく、接続ウイザードで「SSID」と「WEP」キーを設定するだけ。外部からの侵入を防ぐため、念のため登録済のMACアドレス以外はアクセス拒否するよう設定しておく。

あとは、「クライアント・マネージャ」を「アクセスポイントモード」で立ち上げておけば、PCが自前の無線LANアクセスポイントになるので、ザウルスからネット接続が可能。無線LANルーターを買わなくてもこれで充分かな。

帰りがけにJUNK品の無線LAN端末(GW-US54GZ)が440円で売られていたので、サブマシン用にと思って買ってみたが、よく考えるとGW-USMicroN-Gを2個買えばよかったorz
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by azarashi_salad | 2010-05-29 19:57 | お薦め | Comments(0) <:/p>

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