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高知で宝探し(12/14)のその後

先週末に手に入れたマザーボード不良のJUNK品だが、この数日間モニタリングした結果を記録しておこうと思う。具体的に確認できた動作不良は以下の4点だ。
①いきなりシャットダウン
②グラフィックボードのスコアが異常表示
③ブート時の異常動作
④12V電圧の異常表示(正常?)

①いきなりシャットダウン
リカバリー直後の「エクスペリエンス」実行中に1回、翌日のウインドウズアップデート後の再起動時に1回、いきなりシャットダウンが発生した。1回目のシャットダウンはCPUが熱暴走した可能性もある。CPUクーラーを外して確認したところ、グリスが殆ど効いていなかったのでグリスアップした。2回目のシャットダウンはブート時に発生したのでHDDのMBRが壊れていた可能性もある。このためHDDを一度完全消去した後、別のHDDでクローンを作成して再インストールしたところ、それ以降は一度も再発していない。

②グラフィックボードのスコアが異常表示
Win7標準のベンチマークツール「エクスペリエンス」で3回中2回グラフィックボードのスコアが異常値を表示した。CPUのグリスアップ以降は一度も異常値を表示していないので、これもCPUが熱暴走した可能性がある。(画像は参考イメージ)

③ブート時の異常動作
1回目のいきなりシャットダウン後、起動時に本来はDELキーを押さないと停止しないブートセレクトメニュー画面で必ず停止する。これも1回目のシャットダウンでHDDのMBRが壊れた可能性が高い。このためHDDを完全消去した後で再インストールして以降は一度も再発していない。

④12V電圧の異常表示(正常?)
PCのハード状態をモニタするソフト「HWmonitor」でチェックすると12V電圧の値が異常値を表示する。(画像は参考イメージ)

電源ユニットやグラフィックボードが原因かもしれないと思い、正常なパーツと交換したが症状は変化せず。BIOSが壊れた可能性もあるので最新のBIOSをダウンロードしてアップデートしたが変化無し。そこでマザーボード付属のツールをダウンロードしてチェックすると12V電圧の項目が表示されない。BIOSのマニュアルで確認すると12V電圧のモニタ項目自体がない。どうやらこのマザーボード(BIOS)は12V電圧をモニタしておらず、これで正常みたいだ。(画像は参考イメージ)

というわけで、持ち帰った直後は動作不良だったJUNK品PCだが、どうやらCPUのグリスアップとBIOSのアップデートだけで正常に復旧したかも知れない。考えてみれば一度は正常の中古品として店頭で売られていたパソコンが、毎日使用していたわけでもないのにいきなりマザーボードが壊れるのもおかしな話だ。売れ残って長期間使用していなかったので、グリスが乾いて効かなくなった可能性の方が高いのでは。

なにはともあれ、「エクスペリエンス」の評価もCPUとメモリのスコアがそれぞれ6.6から7.5(最高値は7.9)に、グラフィックボードのスコアが5.9/4.9から7.3/7.3に大幅アップしたので大満足。このまま一月ぐらいモニタを継続しても動作不良が再発しなければ、マザーボードを買わずに済む。その予算でメモリを増設してHDDをSSDに交換すれば、最新のハイエンドマシンとほぼ同等のスペックになりそうだ。

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# by azarashi_salad | 2014-12-17 21:23 | お薦め | Trackback | Comments(0)

高知で宝探し(12/14)

今週はいつものパソコンショップで「お宝」を発見。今回の「お宝」も中古パーツではなくJUNK品として売られていた。

もともとはフェイスブランドのデスクトップPC「Seed」シリーズの中古品みたいだが、マザーボード不良で正常に動作しないからJUNK品扱いらしい。

未使用品かと思うぐらいきれいなミドルタワーのケースを開けるとマザーボードはBIOSTARのTP55が実装されていた。正常に動作すればパーツとしての価値は3000円程度だが 動作不良なら価値はゼロだ。ただし組み立てた状態なのでバックパネルやSATAケーブルなど動作に必要なものは付属している。

CPUはなんとCorei7 860(2.8G)を実装していた。初期のモデルだが、初めて手に入れたクアッドコアCPUだ。正常に動作すればパーツとしての価値は10000円程度だが、マザーボード不良で動作未チェックらしい。

マザーボードが不良でもCPUは正常の場合が多いので、試しにCPUとメモリ、グラフィックボードだけの構成で電源を入れてみたところBIOSは正常に表示された。もしかするとCPUは生きているかもしれない。

そこでHDDも接続してWin7を起動してみたところ正常に起動した。このマザーボードはどこが不良なんだろう。しばらく連続運転していると不良箇所が分かるかもしれないと思い、グラフィックボードや光学ドライブも接続して出荷時の状態にリカバリーして動作チェックしてみた。

すると、ベンチマーク中にいきなりシャットダウンしたりグラフィックボードのスコアが異常に低かったりと、やはりどこか動きがおかしい。CPU熱暴走の可能性も否定できないのでグリスアップしてみる。

ただし、ショップの動作チェックでマザーボード不良と断言しているので、やはりマザーボード不良の可能性が濃厚だ。とりあえずマザーボードのBIOSをアップデートして、この状態でモニタリングして不具合箇所を特定してみようと思う。

メモリとHDD、グラフィックボードはショップで動作チェック済みだ。
メモリはCFDのデスクトップPC用メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 2GBを2枚セットで4GB実装しており、パーツとしての価値は2枚で3000円程度。

HDDは日立のSATA3 500GB(7200RPM)を実装、パーツとしての価値は2000円程度。
グラフィックボードはZOTACのGeForce GTX 260-2を実装していた。ゲームマシンとしても使える高スペックで、パーツとしての価値は2000円程度。

光学ドライブと電源ユニットも動作未チェックだったので、動作チェックしたところ、いずれも正常に動作することを確認した。
光学ドライブはパイオニアのブルーレイ対応マルチドライブBDR-207JBKを実装しており、パーツとしての価値は3000円程度。

ミドルタワーケースには、これらの構成に見合った容量のKEIAN製620W電源KT-620RSが実装されていた。パーツとしての価値は2000円程度。

以上、パーツ価格の合計12000円(CPUが正常なら22000円、さらにマザーが復活すれば25000円)程度のJUNK品が6500円で売られていた。しかも週末は「中古の日」ということで10%オフの5900円。

これだけでも十分お値打ちだが、JUNK品にもかかわらず正規のOS「Windows7 home Premium 64bit」(MAR版)も付いていた。OSはHDDにプリインストールされた状態なのでリカバリーディスクは付属しないが、これで64bitの正規ライセンスが2つになった。

我が家では、メインマシンもサブマシンも未だにLGA775マザー+Core2 Duoで組んでWin7(64bitと32bit)で動かしているが、オンラインゲームとかするわけではないので、普段の使用に特段の不満があるわけでは無い。

しかしどのパーツも3世代前のスペックなので、今回のようにお宝パーツを発見した時に少しづつグレードアップしておきたいところ。年末は名古屋に帰省した時にでも大須に出かけて、お値打ちなLGA1156マザーボードがないか探しみてることにしよう。

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# by azarashi_salad | 2014-12-14 18:46 | お薦め | Trackback | Comments(0)

【重要】H27年度環境省概算要求(復興特会)から見えるもの

下記のリンクは、環境省がまとめたH27年度概算要求(復興特会)資料だ。
◆平成27年度歳出概算要求書(東日本大震災復興特別会計) [PDF 60KB]

予算資料を眺めるとやはり色んなことが見えてくる。
基本的に、前年度より要求額が増えている項目は環境省が力を入れている(やりたい)事業で、要求額が減っている項目は余りやりたくない事業と考えて良い。

以下がH27年度概算要求(復興特会)の抜粋だ。
左の数字が前年度予算額、右がH27年度概算要求額で、カッコ内が増減。(単位は億円)

復興庁(復興特会全体):5468→4888(580減)

・環境保全復興政策費:4009→4443(434増)
  ・廃棄物リサイクル対策推進:236→119(117減)
    ・災害廃棄物処理事業費補助金:212→12(200減)

    ・災害廃棄物処理事業費(福島・環境省直轄):23→107(84増)
  ・放射性物質による環境汚染への対処:3701→4265(564増)
    ・汚染廃棄物処理事業費(指定廃棄物):1059→1312(253増)
    ・放射線量低減処理(除染・環境省直轄):1156→1871(715増)

    ・放射線量低減対策(除染)補助金:1393→1059(334減)
  ・原子力の安全確保:54→39(15減)
    ・環境汚染状況監視等の調査研究:29→18(11減)
      ・放射性物質測定調査(モニタリング):27→16(11減)

・環境保全復興事業費:1272→192(1080減)
  ・放射性物質による環境汚染への対処:1272→192(1080減)
    ・汚染廃棄物処理事業費(指定廃棄物):270→192(78減)
    ・中間貯蔵施設整備費(H26で整備完了?):1002→0(1002減)


・(独)国立環境研運営費:9→18(9増)

・東日本大震災復興事業費:120→178(58増)
  ・廃棄物処理施設整備:102→157(55増)
    ・循環型社会形成推進交付金:102→157(55増)


H27年度環境省概算要求(復興特会)の注目ポイント

1、環境省概算要求の復興特会全体が580億減の中、要求額が増えている項目は環境保全復興政策費(434億増)、(独)国立環境研運営費(9億増)、東日本大震災復興事業費(58億増)

2、環境保全復興政策費では、福島の瓦礫処理や指定廃棄物処理、除染費用など環境省直轄の事業費が1000億規模で増えているが、補助金は瓦礫と除染を合わせて500億以上の減、放射性物質測定調査費が11億(40%)減で、「地方軽視」「安全軽視」の予算と評価できるのでは。

3、環境保全復興事業費では、指定廃棄物処理事業費、中間貯蔵施設整備費などで1000億規模で減額しているが、この減額分を復興政策費の増額要求分(1000億)に振り替えたのだろう。一度手にした予算(権益)は死んでも手放さない「予算至上主義」といえる。

4、独立行政法人の運営費は、どこの独法も一般会計予算のはずだが、(独)国立環境研には復興特会からも運営費が出ている。これだけでも驚きなのに、国立環境研の運営費(復興特会)が倍増しているのは何かのご褒美だろうか?

5、東日本大震災復興事業費では、がれき広域処理で復興予算の流用が問題となった「循環型社会形成推進交付金」が55億増の157億。これは本来一般会計予算の事業で、復興特会分(復旧・復興枠)については会計検査院から「効果が確認できない」とダメ出しされていたのに、まだ復興予算を流用するつもりだろうか?



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# by azarashi_salad | 2014-12-05 19:48 | 政治 | Trackback | Comments(0)

高知で宝探し(11/30)

今週もいつも利用しているパソコンショップの中古品コーナーで「お宝」を発見。電源、マザーボード、ビデオカードが不良だが、CPU、メモリ、光学ドライブは正常のJUNK品が1000円で売られていた。

左下は550W電源、真ん中のマザーボードは現在使用中のMS-7360と同じ、右上がビデオカード。正常ならどれも「お宝」なのだが残念ながら不良品。
左上はケースファン、右下がブルーレイ対応マルチドライブ。
メモリは前回のJUNK品と同じTEAMのデスクトップPC用メモリ PC2-6400(DDR2-800) 2GBを2枚セットで4GB実装しており、パーツとしての価値は2枚で3000円程度。2GBのメモリを4枚セットで増設したいと思っていたので、これだけでも買う価値があった。
CPUはCore2 DuoのE8500(3.16G)を実装しており、パーツとしての価値は1000円程度。
光学ドライブは、なんとLG電子のブルーレイ対応マルチドライブGGW-H20Nを実装しており、パーツとしての価値は2000円程度。

以上、パーツ価格の合計6000円程度のJUNK品が1000円なので、かなり「お値打ち」と言える。

CPUは今のE8400(3.0G)と交換し、メモリは今の1GB×4から2GB×4の8Gに増設、ブルーレイ対応光学ドライブは自宅用の中古PCのドライブと交換しようと思う。

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# by azarashi_salad | 2014-11-30 15:39 | お薦め | Trackback | Comments(0)

高知で宝探し(11/8)のおまけ

先週見つけたお値打ちJUNK品の中身がこちら。

左下が光学ドライブ(IDE)、真ん中がマザーボード(CPU、メモリ付)、右下がHDD(500GB)。

前回は書かなかったけど、左上と右上がこのJUNK品PCについていたケースFANで、これがなかなかの優れものだった。

左上が「OMEGA TYPHOON 80mm 標準タイプ CFZ-80F」で、右上が「OMEGA TYPHOON 80mm 超静音タイプ CFZ-80S」。写真には写っていないが「92mm 超静音タイプ CFX-90S」もついていた。パーツとしての価値は3つで500円程度。

名古屋の自宅用PCのFANを「標準タイプ CFZ-80F」に、メインマシンのFANを「超静音タイプ CFZ-80S」に交換したら、パソコンの駆動ノイズがかなり減って静かになった。

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# by azarashi_salad | 2014-11-16 16:51 | お薦め | Trackback | Comments(0)

高知で「宝探し」(11/8)

昨日もいつも利用しているパソコンショップの中古品コーナーで「お値打ち品」を発見。
今回は中古PCではなくJUNK品として売られていた。

電源SWが故障というPCケースを開けるとマザーボードはASUSの(P5KPL-CM)

JUNK品なので当然マニュアルやドライバCDは付属しないが、これらはメーカーのサイトからダウンロード可能。組み立てた状態なのでバックパネルやSATAケーブルなど動作に必要なものは付属。パーツとしての価値は1000円程度。

メモリはTEAMのデスクトップPC用メモリ PC2-6400(DDR2-800) 2GBを2枚セットで4GB実装、パーツとしての価値は2枚で3000円程度。
HDDはSATA2 500GB(7200RPM)を実装、パーツとしての価値は2000円程度。
CPUはCore2 DuoのE8400(3.0G)を実装していた。こちらは現在使っているCPU(Core2 DuoのE6750)よりも性能が上だ、パーツとしての価値は1000円程度。
光学ドライブはLG電子のIDEマルチドライブ、パーツとしての価値は500円程度。

パーツ価格の合計7500円程度のJUNK品が3000円で売られていた。
しかも週末は「中古の日」ということで10%オフの2700円だったので買って正解。

CPUは今のE6750と交換して、E6750を先日購入した中古PCに転用。
HDDは中古PCのクローン用に転用。
マザーボードとメモリ、光学ドライブは予備品として保管。

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# by azarashi_salad | 2014-11-09 16:46 | お薦め | Trackback | Comments(0)

【転載情報】岩手の住民グループからのお願い【拡散歓迎】

みなさんへ 永田です。(転送歓迎します)

現在岩手玉山環境組合で放射能汚染牧草などの本格焼却が開始されようとしています。
また、北上市においても試験焼却がなされようとしているところです。
一方、宮古市の医師等による調査研究や、環境省の福島県鮫川村焼却データから焼却場での放射性セシウム汚染物の焼却により放射性セシウムの約2割ほどが大気へ漏れだしていることがほぼわかってきました。外国の文献からも焼却の問題が明らかになっています。
このようなことから焼却処理の見直しを求め岩手県知事に要望と質問を行うことになりました。
つきましては賛同団体・グループを募集しますのでよろしくお願いします。この問題は全国各地で行われている汚染物の焼却問題と関わることであり、賛同は県外からも歓迎します。
団体名・所在県・市町村名をお知らせください。(堤出日は20日か13日を予定していま
すので今月12日午前までお願いします。)
文案などご意見等ありましたならお知らせください。

・・・・・・・・・・要望・質問書前文のみ・・・・・・・

岩手県知事達増拓也様
ごみ焼却施設で放射能により汚染された廃棄物(牧草等)を焼却処理することに関する要望と質問書 (案)

 日頃震災復興並びに県民の福祉向上のためご尽力頂き感謝申し上げます。
私たち市民団体は福島第一原発事故により環境へ放出された放射性物質による汚染物を焼却処理することについて疑念を持ち、2013年1月28日達増知事へ質問状を堤出し、同年2月12日回答を得ましたが納得できず、その後国へ質問主意書を堤出しました。しかしその回答は放射性物質の環境拡散防止について科学的根拠を示そうとはしていません。この間県内では汚染物の焼却処理が各地で行われ、際限なく広がってきております。現在、県内では岩手玉山環境組合、北上市清掃事業所などで汚染物の焼却処理に関する焼却場周辺の住民説明会が行われています。
 一方、医師を中心とする宮古市民の調査研究によると「焼却物中放射性セシウムの約2割が灰に回収されておらず、焼却炉の風下に位置する校庭等で異常な空間線量率の上昇が認められる」とする報告があり、廃棄物資源循環学会で発表されています。
英国環境医学会報告書では焼却により発生する人体に危険な超微細粒子はバグフィルターで除去できないとあります。台湾英文論文集に掲載された研究によるとバグフィルターによる微粒子の捕捉は使用開始やふるい落とし後集じん効率が悪くなることを報じています。また、福島県鮫川村における環境省の試験焼却公開データにより、放射性セシウムの回収率が53%~78%の範囲にあることがわかりました。国が言う99%除去は、一定の粒径以上のダストで、しかも順調な定常運転時におけるものであり、ふるい落とし後の除去率を考慮に入れない恣意的な回収数値であることが明らかになっております。
 このような、実態を知るにつけ、本県においてこのまま焼却処理を継続してよいのか、国民や岩手県民を今以上の放射能汚染から守り、子孫により良い環境を引き継ぐために今行う最良の方策は何かを考えていかなければいけないのではないでしょうか。
「いわて環境王国宣言」の具現化が今岩手県に問われています。つきましては、以下要望書のご検討と、私たちの疑念に対する後段の質問にお答え頂きたくお願い申し上げます。なお質問事項には、昨年頂きました知事宛質問状回答への再質問も含まれ
ております。
(要望・質問は省略下記から)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、私たちのHPに要望・質問書の案と添付資料を掲載しました。詳しくは下記をご覧ください。
要望と質問書
http://sanriku.my.coocan.jp/141104IWATE-Q.pdf
添付資料
http://sanriku.my.coocan.jp/1411IwateQdata.pdf
HPの冒頭に掲載しました。
http://sanriku.my.coocan.jp/
前回の県知事へ堤出質問書に関しては以下をご覧ください。
http://sanriku.my.coocan.jp/130212Q&A&C.html
前回の堤出団体は以下の通りです。
今回もお願いできますでしょうか。「春を呼ぶ会」もよろしくお願いします。
三陸の海を放射能から守る岩手の会 世話人 永田文夫(盛岡市)
ブドリとネリの会 代表 池野圭子(盛岡市)
震災復興プロジェクトチーム岩手 代表 古館和子(宮古市)
岩手有機農業研究会 代表 福本 敏(雫石町)
子供達の放射線被ばく低減化を推進する盛岡の会 代表 舘澤みゆき(盛岡市)
       子どもの未来を考えるたんぽぽの会 代表吉田洋子 沼崎優子
(盛岡市)             クランボンの会 代表 森 純子(盛岡市)

三陸の海を放射能から守る岩手の会
連絡先〒020-0004
岩手県盛岡市山岸6-36-8
永田文夫
Tel/fax:019-661-1002
E-mail:hgf01360@nifty.com
HP(再処理/岩手の環境/放射性廃棄物)
http://sanriku.my.coocan.jp/

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# by azarashi_salad | 2014-11-04 19:32 | 政治 | Trackback | Comments(0)

高知で「宝探し」(10/25)の「おまけ」

「前回の宝探し」で超お値打ちの中古PCを手に入れたが、一緒に購入したポータブルオーディオプレーヤー用スピーカーも、かなりのお値打ち品だった。

プリンストンの「PSP-003B」(ブラック)未使用新品が、なんと180円の捨て値で売られていたので、在庫品を2個とも購入した。

「PSP-003」は、余分なものを全て取り除き、機能美と携帯性を究極まで追求したカプセル型ボディのポータブルオーディオスピーカーとのこと。

デザインはともかく、USB給電、内蔵リチウムイオン電池、ACアダプタの3Way電源対応。
小型のボディーに4W(2W+2W)の出力。
USB給電用のACアダプタまで付属している。
タブレットやノートPCと一緒に持ち歩くと便利そうだ。



USB給電用のACアダプタだけでも買えば数百円はするので、180円は本当に「捨て値」だと思う。
ちなみにアマゾンだと2480円でした、(^^)v

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# by azarashi_salad | 2014-11-03 19:26 | お薦め | Trackback | Comments(0)

高知で「宝探し」(10/25)のその後

「前回の宝探し」で手に入れた中古PCだが、逝ってしまったHDDは無事に交換されて戻ってきた。
今回は保証期間内だったので無料で交換してもらえたが、HDDは消耗品なので、いつ壊れてもおかしくない。

しかし、この中古PCはHDDリカバリー専用で、リカバリーディスクが付いていないため、今回のように物理的にHDDが壊れた場合は、復旧できなくなってしまう。

このため、オリジナルのHDDは大事に保管しておいて、別のHDDにクローンを作成し、普段はそのクローンHDDを使用していれば、もしHDDが物理的に壊れた場合でも、オリジナルのHDDで購入した状態まで復元できる。

というわけで、フリーのクローン作成ソフトを探してみたところ、評判が良いのは「EaseUS Todo Backup Free 日本語版」
フリーソフトなのにウインドウズ上からメニュー画面を見ながらクローンが作成できる優れものだ。

操作方法だが、まずはクローンHDDを変換器などを利用してUSB接続でPCにつなぐ。
クローンHDDは「ボリュームを削除」して「未割り当て」の状態にしておくと良いだろう。

この状態で、「EaseUS Todo Backup Free 日本語版」を起動する。

起動後は、メニュー右上にある「クローン」をクリックして、「ソース」(コピー元)のHDD(全体)を指定する。

次に「ターゲット」(コピー先)のHDD(全体)を指定すれば、あとは「実行」を押して待つだけだ。

ターゲットのHDDは、基本的にソースのHDDよりも容量の大きい物を選択しておくとトラブルがない。
(容量の小さいHDDでも不可能ではないが、ここでは省略する)

クローン作成に要した時間は1時間程度。
作成が終わると、元のHDDを外して代わりにクローンHDDを取り付けて起動するだけだ。

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# by azarashi_salad | 2014-11-03 18:59 | お薦め | Trackback | Comments(0)

高知で「宝探し」(10/25)

今回は久しぶりに「お宝」の大人買い。
いつも利用しているパソコンショップが、中古品コーナーを拡大したというので覗いてみると、「超お値打ち品」を発見。といっても中古パーツではなく、中古PCとして組み立てた状態で売られていた。

PCのケースを開けるとマザーボードはBIOSTARのG41-M7
埃一つ無く未使用在庫品と思われる。マニュアルやドライバCDは付属しないが、これらはメーカーのサイトからダウンロード可能だ。もちろん組み立てた状態なので、バックパネルやSATAケーブルなど動作に必要なものは全て付属している。パーツとしての価値は2000円程度だろう。

メモリはTranscend JetRam デスクトップPC用増設メモリ PC2-6400(DDR2-800) 2GBを2枚セットで4GB実装していた。こちらも見た目は新品同様でパーツとしての価値は2枚で4000円程度か。

光学ドライブはLG電子のSATAマルチドライブGH24NS50を実装。こちらも見た目は新品同様でパーツとしての価値は1000円程度。

HDDは日立のHDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)を実装していたが、こちらは明らかに中古品でパーツとしての価値は2000円程度。

CPUはCeleron 430(1.8G)なのでパーツとしての価値はゼロだが、Core2 Duoの予備品が余っているのでこれを使えばいい。
これらのパーツが全て300W電源付のスリムケースに入っていた。

パーツ価格の合計だけでも9000円以上の中古PCが、なんと5980円という大特価で売られていた。これだけでも十分お値打ちなのに、この値段でなんと正規のOS「Windows7 home Premium 64bit」(MAR版)まで付いているというのが凄い。DSP版のWin7を買うと12000円程度はする。
※OSのMAR版についてはこちらを参照。
Windows7 MAR版プログラムとMRR版プログラム

OSはHDDにプリインストールされた状態で、リカバリーディスクなどは付属しないが、HDDにリカバリー領域がセットされており、不具合があれば出荷時に戻すことも可能だ。ただし、普段はOSのシステムバックアップ機能を利用して、システムイメージ丸ごと定期的にバックアップするので、リカバリー領域を使うことはないだろう。

名古屋の自宅で使用しているPCが未だにWinXPマシンなので、そのうちWin7だけ購入しようと考えていたが、この中古PCを買えば12000円のWin7を半額の6000円で買ったも同然だ。しかもパーツ本体だけでも9000円分の価値がある。年末に帰省した際に、ケースだけを残して中身はそっくりこの中古PCと入れ替えることにしよう。

少し早いが、自分への良いクリスマスプレゼントになった、(^_^)v

【10/27追記】
昨日の夕方ぐらいから起動時に時々引っかかるなあと思っていたら、今日の昼には「カラカラ」と異音がして全く起動しなくなった。どうやらHDDがご臨終のようだ。
昨日の早朝から、環境設定やらOSのアップデートやらソフトのインストールなどを繰り返していたから、老朽化した中古HDDには耐えられなかったのだろう。
先ほどパソコンショップに持って行ったら無料でHDDを交換してもらえることに。
中古3ヶ月保証期間内で助かった。
来週の連休は、また中古PCとの格闘が待っていそうだ。

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# by azarashi_salad | 2014-10-26 04:42 | お薦め | Trackback | Comments(0)

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